ビリージョエルの唄をもじったつもりが、グッバイではなくて "Goodnight Saigon" でしたね。
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| Before | After |
エアコンを外す前に、清掃組合に行って車両質量を測ってもらいました。
結果は、ジャスト 1000kg。
計測時の車両の状態
- ガソリン メーターEレベル+15L
- スペアタイヤレス+手動空気入れ
- エアコン付
- PS なし
外したエアコン部品の重量 (合計 18.92kg)
- コンプレッサ+ホース2本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6,700g
- コンデンサ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3,400g
- コンデンサファン+ハーネス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,530g
- 鋳造ブラケット2個+ボルト4本+アイドラプーリー+ベルト・・ 3,800g
- コンプレッサBKTーオイルポンプボルト(AC付用)・・・・・ 29g
- オイルポンプボルト(ACレス用)・・・・・・・・・・・・・・+23g
- エバポレータ+取付ナット+ドレインホース ・・・・・・・・・ 2,950g
- エバポレータ跡に付けるダクト ・・・・・・・・・・・・・・・+170g
- 配管2本+取付ボルト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 700g
一点だけ事前準備が必要。
コンプレッサーをエンジンブロックに付ける鋳造ブラケットを前側から締めているボルトは、オイルポンプ取付用のボルトを兼ねている。ブラケットを外した分だけ短い純正ボルトを手配しておくとよい。
コンデンサーを外すには、ラジエターを後ろにずらす方法と、フロントバンパーを外す方法があるらしいのですが、僕はバンパーを外しました。

コンプレッサーを外した跡
上の写真では、ラジエターの電動ファンを一時的に外してあります(車両右側のコンデンサファンを外す際に邪魔になったので)。
防錆油が垂れないようにエンジンブロックに置いたウェスが見える。
この布が、この後、ある事件を引き起こすことになろうとは、まだ知る由もない。
(この稿、続く)
<2007. 9.25 追記>

めくらプラグはパーツリストには品番指示なく、穴径から品番を調べて発注すべし。
無事、エバポレーターを摘出して、ダクトに交換 (クリップと合わせて約1,400円也)
グローブボックとボックス下の鉄板ステーを外す→エバポをダッシュに止めているナット2個外す→エバポに差してあるコネクタ2個を外せば、ダッシュパネルとかつかつながら取り出せます。







































