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2008/06/09

RCC Round1 に向けて

RCC に向けて、先日の P1 前に穴開け加工済みバンパーを装着。
hideさん@R-Junkie からいただいた逸品です。


バンパー R/F も大部分がカットしてあって穴からマフラー丸見え。


昨年秋の RCC の風景。10人十色だねぇ。



左:オリジナルバンパー一式 7.75kg  右:hideさんバンパー一式 4.50kg

□□□

さて昨日は RCC 前の最後の日曜日ということで準備。

オイル交換ヨシ。
ロールバー増し締めヨシ。
パッド残量、プラグ点検ヨシ。
助手席外しヨシ。
洗車ヨシ。
レインXヨシ(悲)。

エントラントのみなさん、では金曜日にお会いしましょう!

2008/06/02

ツインの最高速メモ

0521 Project1 でハネの角度を変えて走った。
ストレートエンドの車速を比べてみる。

僕はブレーキングポイントの目印を使わないようにしている。
車載を見ると 100m 看板を過ぎた辺りでガスペダルを離している。
だから 100m看板横でそろえた下の写真はほぼ最高速。



ハネの角度とラップタイム、最高速はどうも相関が低い。
ドライバーの調子の方が影響してそうだ(笑)

2008/05/14

Garage HUNDRED ONE のエアロミラー

昨秋の修理ネタから引き続き。
今回は Garage HUNDRED ONE のNA用エアロミラー。

どちらがルーツなのか知らないが、似たような形状のミラーが Racing Beat からも出ていた。三重県のとある店が売り出したものがルーツと聞いたことがあるが定かではない。中部ミーティングやのほほんミーティングで Racing Beat製を付けてられる方に見せてもらったが、RB の方が横幅が広く、取り付け方法も HUNDRED ONE 製と違いますね。


純正ミラーと重さはほぼ同じ。ミラーは両面テープ付け。両面テープが付いた状態で届く。

《取り付け手順》

HP には取付説明書が付属と書いてあるが付属してなかった。
以下の手順は HUNDRED ONE の意図するところと異なる点があるかも知れない。

1. ゴムパッキンは純正ミラーのものを一部カット (下記 3. の長溝の部分に合わせて切り目を入れただけ) して使用。
2. 車両前側のボルトを途中まで取り付け。このボルトは脱落防止用に水道工事用のシールテープを巻いておくと良いだろう。
3. ドアミラーにある長溝に沿わせてミラーを車両前方向にスライドさせて前記のボルトの間に挟み込む


4. ここでドア表面、三角窓ピラーとの隙間関係を位置を確認。隙間がきつい部分がある場合は、ミラーの位置を調整できるように後ろ側の取り付け穴をやすりで拡大。僕は 5mm 程削ったように思います。

5. 少しやり難いですが、ミラーに設けてある四角い作業穴から車両後ろ側のボルトを締める
6. 両面テープが貼られた鏡面受けを本体にねじ込みナットで固定
7. 両面テープで鏡面を取り付け。ミラーの向きの調整範囲がすごく狭いので、鏡を仮止めするなどして視界が確保できるかよく確認すべし。僕はもちろん、強力両面テープを買ってやり直してますとも。


8. 完成

純正ミラーほどの視界は望むべくもないけれど、どうにか実用になる広さです。1028 純正ビタローニとは雲泥の差。

純正ミラーに比べて位置が車両内側に寄っているのとミラー面積が小さいためか、すぐ後ろの車両は視野外で見えません。顔を動かして見るか、ルームミラーで確認することになります。それからミラーとドアの隙間が狭く、掃除できない部分があります。

塗装前に FRP 表面をペーパーで磨くときは、水に塗らす前に FRP に埋め込まれたナットのねじ部を防錆処理しておく (塗料で塗るとか) ことを勧めます。あっという間に錆びましたから。ここのナットは真鍮かステンレスを使ってくれれば文句なしのミラーなんだけどなぁ。

角山さんは退職されたそうですね。最初、不良品が届いたこともあり何度か電話で話したのですが親切に対応して下さって好印象な方でした。新天地でのご活躍をお祈りしています。

2008/05/02

ハネって効くのだろうか

エンジさんにレンタルしていた New Weapon を付けてみた。N坂からのもらい物。


慣れていないせいか「やる気満々」ちっくなアピアランスが、ちと恥ずかしい。
雨の日は現役通勤車両。会社の駐車場で浮いてしまいそう(^^;


今月、羽根の効果がタイムに出にくいと噂のツインサーキットで試して来ます。

<重量追記>
アルミトランク 3.80kg
スチールトランク+ウイング 10.80kg

2007/05/14

New Weapon

N坂が以前、使っていた羽を譲ってもらいました。



装着するのは、もう少し腕を磨いてからにします。
それまで、いつ家族に踏まれるかヒヤヒヤです(置き場が無いのです)。

2007/01/21

M2-1028 の幌化


ロールバーとAピラーを結ぶバーにあるキャッチ

写真で下方向に垂れているレバーが、ルーフを前方向に引っ張るためのテコ。黒いゴム部分を指で押し上げて、抜け止めピンをねじ込んでロックする構造。

このレバーのテコ比が小さくて、指が内出血しそうなくらい痛くなります。


ルーフ側のアルミ削り出しの相手部品

1028はハードトップが標準ですが、ハードトップに付いているこの部品を幌に付ければ幌化できます。
ただし、僕のクルマでは幌骨とロールバーが少し干渉します(個体差があって、全く干渉しない車両もあるらしい)。


キャッチを閉める直前の状態。

ちなみに、前後をつなぐバーを外せば、ルーフ側にロードスター標準のキャッチを付けることもできます。使い勝手を採るか剛性を採るか、いづれかの選択。


秘密兵器のミニクランプ
幅50mm用。これでレバーをおせば内出血とサヨナラ。
5分で幌を閉じれます (それでも長いヨ!)。

幌の張り具合は、3本のプラスネジを緩め、ルーフ側のキャッチの位置で調整します。
張りをルーズにすれば、レバーを手でも締められるようになりますが、窓の後ろ側に幌との隙間ができちゃいます。

<2007.9.12 追記>

写真のような、レバーのゴム部分を押す部分が平らなクランプが都合よいです。
この部分がプレス品のクランプだとゴムにクランプ跡が残ります (泣)

2006/12/28

Member Brace by AutoExe


AutoExeのメンバーブレースを装着しました。
実は、入院中のN坂マシンからの期間限定借用品。


上の黒いのが純正品 。
パイプ1本ものがフロント用、コの字の方はリア用。


フロントは無加工でボルトオン可能。
ただし付属のボルトが弱くてねじ切ってしまった。ボルトの強度が弱いみたいですので、トルクに注意要です。


試用とはいえ、リアはサイドメンバー後端にΦ15程の穴 (ナットプレートをメンバー内に通すための穴) を開ける必要があって、結構大変。



・重量は5kgくらいかな (うろ覚え)。
・リアは、地上高がかなり低くなって擦り易いです。
・取り付け後、サーキットのタイムは短縮しました。が、その後、外してもタイムは変わりませんでした・・・まだまだ自分の操作が安定してません。

2006/12/08

ボデー補強の記事 on Air

今日、ボクのエージェントから連絡があった。
依頼していたボデー補強の雑誌記事が見つかったという。

- Air vol.2: NBガセット。
- Air vol.5: スポット増し

この雑誌は廃刊になってしまったのが惜しい。

N坂へ
市立図書館から上記2冊借りてきました。都合のよいとき立ち寄って下さい。
また小川自へ行くときは誘ってネ。
12/10は雨でなければ三河モーターランドとALTへ見学に行くつもり。
どうする?