2012/11/14

8ers

OneDaySmile & JoyFast 主催の練習会 "エイターズ feat.JOYFAST" に参加しました。
コースはFISCO 第2駐車場の約500mの8の字パイロンで、1周約30秒。


いさじさん>お世話になりました。ありがとう!


講師はGTドライバー番場 琢さん。

とても気さくな人柄でファンになりました。来年も頑張ってください。


先生との比較ログ(時間軸)

青:先生(距離優先のラインの例)
緑:先生(車速優先のラインの例)
赤:自分

青も緑もタイムはほとんど同じ。緑は最低車速が高い分、リスクが大きい由。


先生との比較ログ(距離軸)

先生との違い

  • ブレーキ踏み始めの強さ(より短い時間でブレーキング=よりタイヤをつぶせる=タイヤの能力を増やせる)
  • ブレーキ離したところで最後にグィッと切り込む→スーと向きが変わり出す(右足はアクセルペダルの上で向きが出口を向くのを待つ)→ドーンとアクセルオン
  • 右上のコーナーのブレーキングで、直線を作らず旋回ブレーキ(先を読んだライン取り)

最後はタイムアタックがあって、ちょっぴり競技気分。
ドライビングのスキルアップには、とてもいいカリキュラムだと思う。

2012/10/20

はなまる練習会 in 奥伊吹

はなまるくん主催の奥伊吹スキー場練習会に参加しました。

隣の駐車場で開催のなおとさんとこにもお邪魔させてもらいつつ、Sr.2 での初カウンターを満喫。



はなまるくん、なおとさん、ロックオンの講師Tさん、お初だったなちさんイトゥーさん、ご一緒いただいた方々、ありがとうございました。

広場練習、最高に楽しい!

2012/07/08

モーターランド三河にて


みん友の おおにしさんうえしまさんぐりつれさんがモーターランド三河でNBレンタカー対決をするというので会いに行って来た。

和尚、"哀しいくらいの雨男"な なかおさん以外は全員初対面(汗


コース全景。左奥が1コーナー。右が最終コーナー

最近、もっぱら気になるのはコースの危険個所w。このコースはどうなんでしょ。


到着すると13:00枠のコップさんがコースイン。舶来のホイールが素敵

レンタカー対決をしばし観戦。ALT でも速い ぐりつれさん の走らせ方が印象に残った。最終コーナーの立ち上がりでトラクションが人一倍かかってる感じ。前に転がす、意識が強いのがタイムのコツなのかなー。


こちらが今回の企画をされた「うえしま」号。貴重なヨシムラチューンエンジン
ファイナル4.1+6MT+GENさんROM と相まってシフトアップでつないだときのパワー感は結構なもの

見るといつも笑っているうえしまさんが笑いながら「横乗ります?」と言ってくれたけど半袖だしどうしよう、と思ったら、おおにしさんがヘルメット、長袖、グローブ一式を貸してくれた(おおにしさん、ありがと)。

で、一周目から「このひと、運転うまいわ〜。」と思った。クリップまでに上手く向きを変えて立ち上がりのアクセルオンをすごく楽しんでる感じ。時折、弱オーバーを出しながら、うん、楽しそうだ。スペMいいかも。

ちなみに上の写真の奥の紺色が2台あるレンタルNBの内の一台。3,000円/10分也。クラッシュしたら35万円。その奥の白い新車86もレンタルできてこちらは 4,000円/10周だそう。


ちょっと "悪そうな (←クルマのことね)" おおにしさん、ぐりつれさんの 1028 と

おおにしさんの 1028 と交換して R301 をプチ試乗。久し振りの15インチの所為かステアした直後のリアのグリップ感の違いに驚いた。アクセル踏めそうな感じ。4000rpm 以上のフケもいい。1028 のエンジンってこんなに回ったっけ?と思った。2寸管が効いてるのかな(うるさいけどw)。

久し振りに来たモーターランド三河。最終コーナー横にガードレールがあってクラッシュしたら痛そうなコースだと思ってたけど、練習によさそうなコースだと思った。また来よう。

そして浜松の方々との楽しい時間、ありがとうございます。
楽しいクルマつくり頑張りますよ、オレ――――― (うえしまさん風w)

2012/05/04

ロードスター生活、シーズン3

ほぼ移植が終わってシリーズ2が退院。


福井のはちまるさんに ECUの Sr.2→Sr.1 変換ハーネスを作成していただいて、今まで通り同僚HのチューニングROMで駆動。大変ありがとうございました。



バンパーはイメージです(hideさん@R-Junkie にもらった穴あきバンパー風に画像処理)

まだロールバーが付いてないので後方がスッキリ。

2012/04/20

Hello NA8 Series2

シリーズ2を購入しました!
奈良県から発掘した H9 (1997) 年式のシャストホワイト。

左前修復歴ありで、サイドメンバー前面にアーク溶接で鉄板がつながれてます。
エンジンルームから見ると、サイドメンバー上面がゆるく湾曲してるよう。


CLEF に入庫して、これから 1028 のエンジン、フロントメンバー&サスアーム、リアサスアーム一式移植してもらう直前の写真。


メーターは 1028 のものに交換(手前 シリーズ2、奥が 1028)

やっぱり、オープンカーは一度乗ると止められないですわ。

2012/02/15

忘れじの 1028

去る 2/15、鈴鹿ツインサーキットでの走行会でクラッシュしました。

Zコーナー次の左コーナーへのアプローチ、フルブレーキングを始めてまもなく、前方で何やら音がして次の瞬間、ブレーキペダルが奥入り。コースアウトして濡れた草の上を滑走しタイヤバリアへ。

そのときの車載(心臓にあまりよくないので注意)。

不動車となったこの日はサーキットに置かせてもらい、次の日になんとF田さん@関西マツダと松田さん@CLEFがレンタル積車でCLEFまで運んでくれました。あのときはホント助かりました。


そのときのログ

120km/hからブレーキング。1個目の矢印のところで100km/hでブレーキが抜け、その6秒後にタイヤバリアへ(2個目の矢印はコースアウトして草の上へ飛び出した所)。

ブレーキが抜けた原因は、左フロントのブレーキホースのかしめが抜けてた。


抜けたブレーキホースのかしめ部(松田さん@CLEFが回収して清掃してくれた)

このブレーキホースは2006年8月に1028を購入したときに新品に交換。以来、5年半、 32,500km 走行したもの。でもこんな距離で抜けるなんてことはまずない(はず)。

多分、以前、右輪をぶつけられたときにステアリングギアが壊れるくらいタイヤが切れ角設計範囲を超えてオーバーストロークしてしまい、左輪のブレーキホースが引っ張られたんだと思う。

当時、右輪は一式部品を交換したんだけど、左輪は最低限の部品しか交換していなかった。
今から思えば、よく考えて左のブレーキホースも交換すべきだったけど、後の祭り。
交換する部品を決めたのは自分だから仕方なし。
次回は鈴鹿本コースを走る予定だったから、今回、抜けて運がよかった、のかも。


ぶつかったときの衝撃でゆがんだシートレール。前側の長溝部分が強度的につらいようだ(ニーレックスさんには参考まで連絡しておいた)。

□□□

左リアからタイヤバリアにぶつかり、回転しながら左横、左前がぶつかり、左側ボデーは後ろから前まで広範囲に逝き、後日、修復可能か点検してもらったところ、リアサイドメンバー、トランク床の変形がむごく、直すにはそれ相応の費用がかかり、現実的ではない、との連絡。悩んだけれど廃車することにしました。

そして5月某日、ついに解体屋へ。。。
今まで大事にしてきてくれた歴代オーナーには申し訳ない
ずっと乗るつもりでいたけれど、まさかこんな形で見送ることになろうとは

たくさんの思い出、出会いをつくってくれた
我が愛車、M2 1028-0694
ありがとう

                                                                  To be continued ...

2011/12/12

鈴鹿の研究 (sector9 シケイン〜最終コーナー)

シケイン
直前まで入り口が見えないので例えば100m看板をブレーキングポイントの目印に。
(進入はアウト一杯まで寄る必要はない、という意見も聞くがどうだろう)

一つめの右は縁石にたっぷり乗り、二つめへ最短距離を走るつもりで。
(一つめをきつく曲がって二つめをアウトよりからのアプローチすると車速が落ち過ぎ)
車速を落としすぎないように注意。

最終コーナー
思いっきりインベタを走って距離を優先した方が速いのかも(例えばこちらのように




青のラップは赤よりも距離が8m少なく、後半のラインの違いで0.1〜0.2秒速い。

2011/12/11

鈴鹿の研究 (sector3 S字〜DUNLOP)

S字(1つめ左)
  • ステアリングを早めに切り始め、縁石乗る。目線はすぐに次の右クリップへ(1つめのアプローチのときに2つめへのラインを見ておく)。
  • クリップ手前からアクセル開けたい。
  • 左クリップと右クリップをゆるいSの字でつなげる。

S字カーブ(2つめ右)
  • イン側の縁石にタイヤを少し乗せ、ここもクリップ手前でアクセル開けたい。
  • クリップで目線は次の3つ目のラインへ。
  • 立ち上がりはアウト一杯まで出ない。次の左はミドルからアプローチ。

S字カーブ(3つめ左)→逆バンク
  • ミドルから早めのタイミングでステア→左縁石を長めに→ミドル(速い人はここでちょんブレ)→クリップゾーンに(奥め)→加速で自然に離れる。ミドル(アウトまで出ない)
  • 逆バンクターンインでフロントが逃げてはらみ易い。フロントタイヤと対話しながらアクセルを加減

DUNLOP
  • (人によっては右に寄ってから)左ゼブラに長めに寄り切る(早めにアプローチしないとインにつけない)。加速とともに勝手にアウトにはらむ。
  • アウト縁石凹凸に乗らないようにペース調整(全開にできない。アクセル戻してしまうことも多々)。