2008/05/17

ばねレートアップ

ばねを 10K/8K から 12K/10K にレートアップした。
それとリアにアシストスプリング。

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まず、どなたかのページに書かれていたスプリングのレバー比

  F:0.70 (1.43)  R:0.75 (1.33)

を使って車高変化を計算してみた。ブッシュレートは無視。



プリゼロで組むとフロントは 7.5mm、リアは 9.1mm 車高が上がる計算。
車高は上げないでおきたいが、リアは今以上にばねを遊ばせたくない。
ということで Swift のアシストスプリングを茶毛から借りてお試し (サンキュー>茶毛)。


メインのばねは Craftz。

KONI に付属のばねは 10K (182mm)=1,315g/本、8K (182mm)=1,270g/本だったので、合計重量はほぼとんとん (-190g/台)。



車高を10K/8Kのプリゼロ時に合わせたときのばね線図

4キロのアシストだと、1G からスプリング位置で10mmちょい下がったところから密着。
アシスト/ヘルパーのレートはいくつがいいのかさっぱり解らん。

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今回はどこまで車高を調整できるかを知りたくて、車高調整シートを下げられるだけ下げてみた。


フロント 12K 152mm。

プリロードはマイナス8mm (ばね上側の内周部がガイドから外れない限界) にセット。


リア 10K 152mm + アシスト 4K (茶毛からのレンタル品)


リアフルリバウンド状態。


リア 1G 状態。

アシストスプリング密着長はカタログ値通りの 27mm。センターシートはぶちょ氏 (無断リンクご免なさい) の記事で知った YZ 製 ID63/65用で厚さ 5mm。


ドライブシャフトとロアシートの隙(右輪)

写真のスプリングロアロックシート下面とアブソーバーブッシュ中心の距離は 97mm。
フルリバウンドからバウンドしていくにつれて、ドライブシャフトと近くなり、ストッパタッチでは 0.5〜1mm 隙が狭くなる。
左輪はロアシートをもう 1.5mm 下げても、右輪よりも 1mm程隙が広かったから、車両の個体差もそこそこあると思う。

写真の状態だと、ドライブシャフトが邪魔して車高調レンチの回転角が充分取れずかなり面倒。それとこれだけ隙間が狭いと、走行中に接触するかもしれないですねぇ。

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先週の休みにばねを交換した際、リアアブソーバーをロアアームに付けるボルトのネジを痛めてしまい、ボルトが届くまでの2日間、不動車 (涙)。この辺りのボルトはストックしておきませう。


無事、着地して車高測定


車高の記録。かなり尻下がり。


(メモ 5/18)
キャンバー:FL 2°10' FR 2°35' / RL 3°10' RR 3°40'(路面傾斜あり)

リアのシートを 5mm 上げた (KONI シールからロックシート下面まで 左右とも 42mm)。
フェンダー高 :FL 571mm FR 576mm / RL 588mm RR 579mm
キャンバー:FL 1°55' FR 2°30' / RL 2°35' RR 3°25'(路面傾斜あり)

(メモ 5/21)
鈴鹿ツインにてガス残 4L、オープンで測定
フェンダー高 :FL 571mm FR 567mm / RL 577mm RR 581mm(空気圧 1.8位かも)
ジャッキ直後のローカー高:FL 101mm FR 101mm / RL 101mm RR 102mm

2008/05/15

LAP SHOT

取り付け場所を思案中。


取り合えず、外していたサンバイザーを戻して縛ってみる。

センサー、電源コード一式で 133g 也。
鈴鹿ツインでここに 1'10" 台の数字を刻むことが当面の目標。

2008/05/14

Garage HUNDRED ONE のエアロミラー

昨秋の修理ネタから引き続き。
今回は Garage HUNDRED ONE のNA用エアロミラー。

どちらがルーツなのか知らないが、似たような形状のミラーが Racing Beat からも出ていた。三重県のとある店が売り出したものがルーツと聞いたことがあるが定かではない。中部ミーティングやのほほんミーティングで Racing Beat製を付けてられる方に見せてもらったが、RB の方が横幅が広く、取り付け方法も HUNDRED ONE 製と違いますね。


純正ミラーと重さはほぼ同じ。ミラーは両面テープ付け。両面テープが付いた状態で届く。

《取り付け手順》

HP には取付説明書が付属と書いてあるが付属してなかった。
以下の手順は HUNDRED ONE の意図するところと異なる点があるかも知れない。

1. ゴムパッキンは純正ミラーのものを一部カット (下記 3. の長溝の部分に合わせて切り目を入れただけ) して使用。
2. 車両前側のボルトを途中まで取り付け。このボルトは脱落防止用に水道工事用のシールテープを巻いておくと良いだろう。
3. ドアミラーにある長溝に沿わせてミラーを車両前方向にスライドさせて前記のボルトの間に挟み込む


4. ここでドア表面、三角窓ピラーとの隙間関係を位置を確認。隙間がきつい部分がある場合は、ミラーの位置を調整できるように後ろ側の取り付け穴をやすりで拡大。僕は 5mm 程削ったように思います。

5. 少しやり難いですが、ミラーに設けてある四角い作業穴から車両後ろ側のボルトを締める
6. 両面テープが貼られた鏡面受けを本体にねじ込みナットで固定
7. 両面テープで鏡面を取り付け。ミラーの向きの調整範囲がすごく狭いので、鏡を仮止めするなどして視界が確保できるかよく確認すべし。僕はもちろん、強力両面テープを買ってやり直してますとも。


8. 完成

純正ミラーほどの視界は望むべくもないけれど、どうにか実用になる広さです。1028 純正ビタローニとは雲泥の差。

純正ミラーに比べて位置が車両内側に寄っているのとミラー面積が小さいためか、すぐ後ろの車両は視野外で見えません。顔を動かして見るか、ルームミラーで確認することになります。それからミラーとドアの隙間が狭く、掃除できない部分があります。

塗装前に FRP 表面をペーパーで磨くときは、水に塗らす前に FRP に埋め込まれたナットのねじ部を防錆処理しておく (塗料で塗るとか) ことを勧めます。あっという間に錆びましたから。ここのナットは真鍮かステンレスを使ってくれれば文句なしのミラーなんだけどなぁ。

角山さんは退職されたそうですね。最初、不良品が届いたこともあり何度か電話で話したのですが親切に対応して下さって好印象な方でした。新天地でのご活躍をお祈りしています。

2008/05/06

10mm ロングハブボルト

最近、更新頻度が減っていたので、忘れられないように休日の内にまとめてキーを叩く。
しかし内容は古く、昨年秋の事故修理のときのものが2件続く予定(笑)

修理でフロントベアリングを換えた際 KYO-EI の競技用ロングハブボルトに交換した。購入は 正栄機工輸入センターから (楽天に出店あり。ハブボルト掲示板 なんてのも設置されてる)。

以前はショップからロードスター用のロングハブボルトが発売されていたみたいだけど、電話で2件問い合わせするも取り扱いなし。


フロントは一般的なマツダ用 SBZ (M12×P1.5 セレーション径実測13.0mm 全長53mm、つば下から48mm) が使えて1本300円少々。


新品のハブ & ベアリング ASSY からハブボルトを抜き、修理工場のプレス機で圧入してもらった。


リアは NA6/NA8 のいつ頃からかスプライン径と頭部の形状が半月形に変更になっていて SBZ が使えない。

NA8C は特注品 1,890円/本でかなり高くつく (KYO-EI 内では「ユーノス新タイプ」と呼ぶみたい)。特注品といっても、たまたまなのか KYO-EI に在庫があって正栄経由で入手はすぐにできた。

リアのセレーション径はマツダ純正補給用新品 (上写真:左)、KYO-EI 品 (上写真:右)ともに実測Φ14.75mm。つば下 (=ハブ面) からの長さはそれぞれ 40mm と 50mm。


リアは車上で交換。ダストカバーが邪魔してハブボルトが抜けないが、カバーを少し曲げれば抜くスペースができる。圧入はアルミホイールをあてがって、インパクトで引き込んだ。

ホイールのセンターが出にくくなってフラッターが出易くなるかと思ったが、そんなことは無かった。
厚めのスペーサーを噛まして使う場合、ボルト強度に不安を感じなくもない。
あくまで自己責任で使う部品。

2008/05/02

ハネって効くのだろうか

エンジさんにレンタルしていた New Weapon を付けてみた。N坂からのもらい物。


慣れていないせいか「やる気満々」ちっくなアピアランスが、ちと恥ずかしい。
雨の日は現役通勤車両。会社の駐車場で浮いてしまいそう(^^;


今月、羽根の効果がタイムに出にくいと噂のツインサーキットで試して来ます。

<重量追記>
アルミトランク 3.80kg
スチールトランク+ウイング 10.80kg

2008/02/17

ALT #8

ロド仲間と走って呑むっていいもんだね。
楽しみにしていたALT→スパ西浦の新年会が無事終了しました。


貸し切り二枠目の途中から小雪が舞ったALTにて。弟氏のデフに換えて絶好調の兄さん

一枠目の最初のフリー走行で、liquid先生の助手席に載せてもらって勉強。今年もよろしくお願いします(笑)

驚いたのはクリップ付近からのアクセルの開け方。僕が、さぐりながら開けていくのに対して、思いっきりよくガバッと開けていく。滑れば小舵角のカウンターで修正。ああいう風に開けていく自信はまだない。トップランカー級の旋回Gを助手席で体感しながら「先は長いな。」と思った瞬間。


liquidさんの横に乗ったおかげでアクセルを開けるタイミングと開度が変わってタイムアップ


一枠目で、yn78さんのタイムを抜き、今回初ALTの阿吽さん、2回目のおりぼーさん、KiRaくんを抑えたと分かった時点で緊張の糸が切れ、二枠目には、みんなに抜き返されて、やはり撃沈。



遠く埼玉県から急遽参戦のS24さんは、ラジアルランキングトップのきんぱらさんに0.013秒差に迫るタイムを叩き出し、今回も颯爽と日帰り。帰り際、腰を深く曲げて礼をされる姿が印象的でした。恐縮です。

"クー"太郎さんが予約してくれた西浦温泉の宿には10名が宿泊。
liquidfinger氏のハンドルネームの謎解きなんかをしながら宴は盛り上がりAM2時過ぎに就寝。翌朝、スパ走行組みが先発した後、N坂とブルブルしながら屋上の足湯で冬の海を眺め、すっかり体を冷やして宿を後にした。

幹事のだんご屋。さん、おりぼーさん、Qoo太郎さん、大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いします(笑)

2008/01/26

サーキットで新年会。参加者募集中

だんご屋。さんQoo太郎さんおりぼーさんが新年会の段取りをしてくれています。

下記の A、B、C の組み合わせは自由。
年齢、地域を問わず幅広く募集していますので、奮ってご参加ください。


2/15 (金)

A : ALT 2時間貸し切り (11:00-11:50, 13:00-13:50)
  計測器付き 54,000円を参加人数割り。仮に15台集まれば一人あたり3,600円。

B : 西浦温泉「末広」へ移動して新年会
  一泊二食付き 10,650円+アルコール代
  車載や持参 DVD の観賞会

2/16 (土)

C : スパ西浦モーターパーク SNMP フリー走行
  ライセンス未取得の方も、9:00 から1時間30分の講習を受ければライセンス
  が発行されます (受講もライセンス料も無料) ので 14:00 枠を走行できます。
  時間的に慌ただしいですが、受講前に走行準備を済ませておけば 11:00 枠を
  走ることもできます。


僕はアルミロールバーで SNMP を走れないので、A、B に参加して C は見学の予定です。

参加希望の方は、このブログにコメントを書き込んでください。

みんカラユーザーの方は、みんカラのコチラのグループ掲示板に書き込むか、だんご屋。さんのブログにコメントを書き込み、またはメールで OK。

みんなでまったり、のんびり過ごしましょう!

2008/01/09

SNMP アルミロールバーの件、その後

明けましておめでとうございます。

2年間の介護休職を終了し、今年から職場に復帰しました。
まだ、出勤3日目ですが、どうにかこうにか頑張ってます。

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アルミロールバーの件ですが、スパ西浦モーターパークのスタッフの方から連絡がありました。

 マツダ自動車に問い合わせした結果、「1028のアルミロールバーはスト
 ラットタワーバーと同様にボデー剛性の向上を狙った部品で、転覆時の
 強度を保証するものではありません。」というような趣旨の回答があり
 ましたので、残念ですが走行いただくことはできません。

 斜行バーなりの補強を追加すれば走行可能です。

ということでした。
当面、補強するつもりはなかったので、走行するのに必要な補強の内容については今回は確認しませんでした。

さて、次のホームコースはどこにしようか。

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実は、昨年12月に ALT に行った際、カメラ雲台のネジを締めるときに斜めにねじ込んでしまったみたいで、P505のねじ (←プラスチック製) を潰してしまいました。それでキタムラカメラに修理に出していたんですが、幸い保証期間内だったのでメーカーで無償修理してももらえることになりました。

プラスチックのねじは簡単にねじ切れてしまうみたいなので、取り付ける際は注意してください。

では、今年もヨロシクお願いします。