それとリアにアシストスプリング。
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まず、どなたかのページに書かれていたスプリングのレバー比
F:0.70 (1.43) R:0.75 (1.33)
を使って車高変化を計算してみた。ブッシュレートは無視。

プリゼロで組むとフロントは 7.5mm、リアは 9.1mm 車高が上がる計算。
車高は上げないでおきたいが、リアは今以上にばねを遊ばせたくない。
ということで Swift のアシストスプリングを茶毛から借りてお試し (サンキュー>茶毛)。

メインのばねは Craftz。
KONI に付属のばねは 10K (182mm)=1,315g/本、8K (182mm)=1,270g/本だったので、合計重量はほぼとんとん (-190g/台)。

車高を10K/8Kのプリゼロ時に合わせたときのばね線図
4キロのアシストだと、1G からスプリング位置で10mmちょい下がったところから密着。
アシスト/ヘルパーのレートはいくつがいいのかさっぱり解らん。
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今回はどこまで車高を調整できるかを知りたくて、車高調整シートを下げられるだけ下げてみた。

フロント 12K 152mm。
プリロードはマイナス8mm (ばね上側の内周部がガイドから外れない限界) にセット。

リア 10K 152mm + アシスト 4K (茶毛からのレンタル品)

リアフルリバウンド状態。

リア 1G 状態。
アシストスプリング密着長はカタログ値通りの 27mm。センターシートはぶちょ氏 (無断リンクご免なさい) の記事で知った YZ 製 ID63/65用で厚さ 5mm。

ドライブシャフトとロアシートの隙(右輪)
写真のスプリングロアロックシート下面とアブソーバーブッシュ中心の距離は 97mm。
フルリバウンドからバウンドしていくにつれて、ドライブシャフトと近くなり、ストッパタッチでは 0.5〜1mm 隙が狭くなる。
左輪はロアシートをもう 1.5mm 下げても、右輪よりも 1mm程隙が広かったから、車両の個体差もそこそこあると思う。
写真の状態だと、ドライブシャフトが邪魔して車高調レンチの回転角が充分取れずかなり面倒。それとこれだけ隙間が狭いと、走行中に接触するかもしれないですねぇ。
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先週の休みにばねを交換した際、リアアブソーバーをロアアームに付けるボルトのネジを痛めてしまい、ボルトが届くまでの2日間、不動車 (涙)。この辺りのボルトはストックしておきませう。

無事、着地して車高測定

車高の記録。かなり尻下がり。
(メモ 5/18)
キャンバー:FL 2°10' FR 2°35' / RL 3°10' RR 3°40'(路面傾斜あり)
リアのシートを 5mm 上げた (KONI シールからロックシート下面まで 左右とも 42mm)。
フェンダー高 :FL 571mm FR 576mm / RL 588mm RR 579mm
キャンバー:FL 1°55' FR 2°30' / RL 2°35' RR 3°25'(路面傾斜あり)
(メモ 5/21)
鈴鹿ツインにてガス残 4L、オープンで測定
フェンダー高 :FL 571mm FR 567mm / RL 577mm RR 581mm(空気圧 1.8位かも)
ジャッキ直後のローカー高:FL 101mm FR 101mm / RL 101mm RR 102mm












