2009/10/21

片山右京さんとカートレース

片山右京さんが来るカートレースに会社の同僚チームで参戦。
コースは今回も石野サーキット。


S38年生まれで自分と同じ年齢だけどオーラが凄い

幸運にも、5分間ほどマンツーマンで話しをできた。

若い頃は、レース資金を稼ぐために7,8のバイトをし、月に70万円稼いでいたそう。寝る暇なぞなかったに違いない。
今でも多方面の仕事をしている中でトレーニングされるだけに、相当忙しいようだ。
前回の自転車レースの前は5日間で睡眠4時間ほど(さすがにレースは途中棄権された由)。

たまに読む FunRide という自転車誌に鶴見辰吾さんが右京さんのことを書いていたという話しをしたら、自転車でもレースのプロ契約をしたそう。毎朝5時から8時は自転車のトレーニングをすると決めていて、例え前日、夜中の2時まで仕事だったとしてもサボることはしない。「自分でやると決めたことだから。」

12月からはひとりで南極の登山に向かうそうだ。
自然界は水、空気、、、みんな繋がっている。パソコンの前では解らない自然界の空気(例えば雪崩の気配とかの)を感じとる感覚を研ぎ澄ますために、外へ出てトレーニングするんだとおっしゃってた。

□□□

レースの方は、W月先輩が頑張って予選2位。ポールはZENTチームの10号車。
僕は4番手で、順位1位で引き継いだ。


我れらが「カーナンバー5号車」

魔の7周目、ヘアピンで前走車をインから抜こうとして痛恨の自滅スピン (^^;
そして、10号車がやってきて抜いて行った。。。

その後はW月先輩がファーステストラップを叩き出すも2位でチェカー。



僕のベストタイムは 47"120

チームではドベだけど、前回の47"726よりは更新したし、タイムはそこそこ安定してて上出来。

自分が思っている以上にカートの限界は高いみたいで、無理と思うような車速でも通過できる「空気」を感じた。46秒台は行けそうな感触だ。


ヘルメットにサインしてもらったよ!

運転のことでは右京さん曰く「クルマは見てる方にしか行かない。」
行きたい所を見よう。

2009/10/17

Alingment memo3

揖斐川町の伊藤自動車さんでアライメント調整してもらいました。

「キャンペーンの宣伝しといて。」って言われたのでどれだけお役に立てるか不安ですけど (^^; 書いときます。11月まではアライメント調整 10,500円 です。

□□□

PS→MSギアボックスに交換後未調整だったフロントトーをトーゼロに。
ヘアピン切り増しで急に重くなっていたので、キャスターは基準値に戻してみた。
フロントのネガキャンを微増。リアキャンバをキリのいい値に微減。

2007.10.27 
(空車)   
今回調整前  
(空車)*1
今回調整後  
(空車)
今回調整後  
(1名乗車)
RH
LH
(Total)
RH
LH
(Total)
RH
LH
(Total)
RH
LH
(Total)
Front Toe-in +1.0mm
+1.1mm
(+2.1mm)
-0.8mm
-4.4mm
(-5.2mm)
0mm
0mm
(0mm)
計測なし
Camber -2°00'
-2°02'
-2°05'
-2°10'
-2°15'
-2°15'
-2°16'
-2°24'
Caster 5°04'
5°04'
4°39'
4°59'
4°28'
4°30'
Rear Toe-in +2.0
+1.9
(+3.9mm)
+1.9mm
+1.7mm
(+3.6mm)
+2.0mm
+2.1mm
(+4.1mm)
計測なし
Camber -3°03'
-3°03'
-3°15'
-3°15'
-3°00'
-2°59'
-3°00'
-3°07'

ガス残量 30L、DHTあり。助手席あり。
*1 PS→MSギアボックスに交換後トー未調整


おりぼーさん、アドバイスありがとね。

<追記>
2009.11. 8 車高ダウン
前後スプリングシートを3mm(1.5回転)下げた

2009/09/24

ALT #11 with happi

去年のクリスマス以来の ALT。
サーキットを走る直前は緊張する。久し振りだと余計。
happiくんくらい上手くてもやっぱり緊張するらしい。聞いて、ちと安心。


happiくんに乗ってもらった

ALTでギアが苦しい6MTにしてから31秒を切れなくてJunkieの連中からは「happiは速さのピークを過ぎた。」とからかわれながらも、最初の数周からフルカウンター当てながら初めてのクルマで攻める技量はさすが。



上の写真をクリックすると車載再生(リンク先重いので注意。16.7MB)


こうして3コーナーの写真を比べるとhappiくんの方がしっかり遠くを見てそうだ。

隣にも乗せてもらったのだけど、立ち上がり、アクセル踏む量が自分と違うと思った。
コンマ数秒の違いなのだろうけど、思い切り良く全開する感じ。liquidさんの隣に乗せてもらったときの感じを思い出した。


「乗りにくい。」印象のクルマを数周乗ってもらって0.2秒差 (^^::

1枠 31"223 (happi 31"479 @3周目)
2枠 31"326
3枠 31"214

旅の思ひ出に

超兄貴ことマツザキさんが ALT にやって来た。
山形から9日間、3,000kmの旅の途中。

R-Junkieの面々とお出迎え。


MBW流と称する彼のクルマは独自のアイデアてんこ盛り。
仕上げが丁寧だし、クルマを大事にしてるのが見てすぐに分かる。


なかおさんのNB。ドライバーはきんぱらさん

きんぱらさんは素手で運転してるし、茶毛は半袖だし。無法地帯(笑)


Junkieの面々は夜の焼き肉屋に向けてww撤収する中、ライトを点けて3時間目のフリー走行に突入。長旅の途中とは思えない、とってもタフな人だ。

またお会いしましょう。

こちらは旅の思ひ出に
走行風景ビデオ
走行風景写真 (リンク切れ。ビデオからの切り取り)

    2009/08/30

    レーシング「超」運転術

    REV Speedを買いに本屋へ。
    その近くで見かけたミハエル・クルムのドラテク指南本。


    レーシング「超」運転術 DRIVING on the EDGE

    勉強中。。。

    2009/08/20

    次期車載カメラ選び (サンプルファイル)

    サンヨー Xacti FH11 テスト撮影の完結編。


    録画モード4種類×各7秒のテストムービー

    上のムービーのサイズ違い
    録画モードごとのファイルサイズはというと、
    • 1920x1080 Full-HR.mov (24Mbps, 21.3MB/7秒)
    • 1920x1080 Full-HD.mov (16Mbps, 15.5MB/7秒)
    • 1920x1080 Full-SHQ.mov (12Mbps, 10.1MB/7秒)
    • 1280x720 HD-SHQ.mov (9Mbps, 8.7MB/7秒)
    • 640x480 SD.mov (3Mbps, 2.8MB/7秒)
    上記5つのオリジナルサイズのファイル一式は コチラ (Zipファイル/58MB)。

    ちなみに P505 のファイル (640x480 で撮影したファイルを QuickTime で7秒間にトリムして.movで保存したファイル。4Mbps) のサイズは 3.5MB/7秒。

    □□□

    (2009. 8.23 追記)
    ワイコン有無のワイド端画角比較


    x0.66 ワイコン装着→取り外し

    2009/08/16

    次期車載カメラ選び (実写編)

    近所で撮影したムービーから出力した画像を、モードごとの大きさの比率を合わせて並べてみますね。

    いずれもワイコン付き、オープンで撮影。
    画像をクリックすると原寸大の画像を表示します(訂正:blogerの制約により3枚目は幅1920→1600ピクセルに縮小されていました)。


    640x480 TV-SHQ モード

    ワイコン:raynox 6600PRO x0.66倍
    ズームは最広角端から2ステップ望遠寄りの位置で、ほぼP505で常用していた画角


    1280x720 HD-SHQ モード

    ズームは最広角端。
    1段ズームすると、フロントウィンドウの一部かシフトノブが欠ける。


    1920x1080 フルハイビジョン HR モード

    大きくて、さすがに奇麗。でも前報の通りPCパワーが付いていけません (^^;

    □□□

    ピントは、オートフォーカス以外にマニュアルフォーカスがある。
    ジョグダイアルに MF へのショートカットを設定しておくと便利。

    MF のフォーカス位置は 1m 以下から順に 1, 1.5, 2, 2.5, 3, 4, 5, 6, 8, 20, 40m, ∞ をメニューから選択。1m 〜∞ の範囲で変えてみても、どこにピントが合ってるのか微妙な差。もっと日差しの暗い状況だと違いがでるのかなぁ。


    1280x720 モードでピント位置を変えて比較

    左上から順に AF, 1m, 3m, 5m, 20m。あんまり差がありませんね。
    8m で撮影するとメーターが少しぼけて、AF だとタコメーターの文字がいくらか判読しやすかったので、AF ではダッシュボードあたりにピントが合ってるのかもしれません。AF でも良さそうだし、MF なら 5m あたりで撮影すればよさそう。

    右下の3コマは、画像の大きさが前述の5枚に合うように変えてあります。

    ・1280x720 5m wicon-less・・・ワイコンなしで撮影して画像を縮小してある。
    ・640x480 AF・・・画像を拡大してある
    ・1920x1080 AF・・・画像を縮小してある。この画像のみ走行中。

    □□□

    動画手ブレ補正機能は、ON/OFF 切り替えて近所を走ってみたけど、街乗りのショック程度では差が出ず。いずれサーキットで確認してみよう。

    2009/08/12

    次期車載カメラ選び (Xacti FH11)

    車載カメラとして CASIO P505 は、ほとんど不満がない。安価で、コンパクトで使い勝手もいい。あえて挙げれば、最近のカメラと比べると画像がややノイジーで解像度が低い。あとオープンで走ると風の音が大きい。もう少し画質がよければラップカウンターや A/F 計の数字をビデオで読めるかもしれないということに期待して、次期車載カメラを探す。

    <車載カメラとして欲しい私的希望>
    • P505 のように、モニターを前方に向けられる(→カメラの向きをセットする際、ロドでは重要度高い。ルームミラーで録画中の確認ができる)
    • 画像サイズに 1280x720 前後のサイズが選べる
    • 圧縮コーデックが、最近の家電ビデオ標準の AVCHD ではない(→iMovie で編集しやすい)
    あと、出来ればな項目として
    • できればリモコン付き
    • カードの記録時間、バッテリーの持ち時間が2時間以上(または、カメラを雲台にセットした状態でカードとバッテリーを交換できる)

    この条件で探すと選択肢は少なくて、サンヨーの Xacti シリーズか、exemode/Yashica/ケンコーなど。その中から Xacti FH11 を購入した。


    リモコン付き。これで4点付けてしまって焦らなくて済む w

    上の写真では以前から愛用している raynox 製ワイコンを付けているが、この後、このワイコンは二度と使えない状態になろうとは。自分のミスながら・・・哀しい。

    □□□

    動画撮影モードは、次の種類がある。
    • フルハイビジョン (1920x1080 60p, 60i, 30p の3種類) :以下「フルHD」と記
    • ハイビジョン (1280x720 30p)
    • SD (640x480)
    • さらに小サイズでスローモーション撮影のモードが2種類あるようだが未確認

    コーデックは MPEG-4 AVC/H.264(と書くと物知りっぽいが詳しくないw)。ファイル形式は .mp4 で Quicktime でそのまま再生できる。ただしフルHDの最高画質モード (1920x1080 60p 24Mbps) だと、我が家のパソコン(2006年製 intel iMac 2GHz Core Duo)の処理能力が追いつかず再生がコマ飛びしてしまう。我が家のハードディスク残量事情、ハイビジョンテレビがないこと(笑)から、やはり 1280x720 以下での撮影がメインとなりそうだ。

    記録は内蔵の 8GB メモリーか、32GB までのSD/SDHCカード。
    記録可能時間は、1280x720 モードの場合、1時間52分/8GB、3時間51分/16GB(640x480 なら 1時間20分くらいで P505 より少し長い)。
    カードはサンヨーのHPには、SanDisk の Class6 を推奨品として書いてある。けれど手持ちの Class4 の SDHC カード(SanDisk Ultra II)に記録はできた。



    FH11(左)と CASIO P505(右)の比較

    手に持つと、大きさはさほど変わらなくて FH11 の方がズシリとくる。
    以前、P505 で破損したことがある雲台用のメネジは、残念ながら FH11 も樹脂製。
    フィルター径は 37mm。

    □□□

    バッテリーの充電器は付属しない(別売)。
    充電は AC-DC 電源コードを本体に差すか、あるいは付属の USB ケーブルを繋いで PC から充電する。コードの接続は使い勝手が悪いし、サーキットで走行中にスペアバッテリーに充電できないから、充電器を付属してください>サンヨーさん
    バッテリーの実用撮影時間はカタログ値で約80分なので、予備バッテリーが欲しいところ。

    海外では外観ほぼ同じで 1280x720 モードまでのモデル TH1 を販売していることを注文してから知った。日本では ジャパネットたかた が数量限定で販売しているようだ。1280x720 以下でしか使わないなら TH1 の方がよいかもしれない。消費電力が小さいので、バッテリーの持ちも長そうだし。イメージセンサーは FH11 の方が大きい(FH11は1/2.5インチ。TH1は1/6インチ)ので、画質の違いが気になるところではある。

    (次回、撮影編に続く予定)