2007/04/13

IJAK Southern Way S-05


これは軽い。


「幌っとOUT」のはちまる氏のガレージ前で試着
15X7J off35 (写真は5mmスペーサーを装着)

ホイール単体カタログ質量 4.0kg
195/50R15 7分山 RE01Rとの組み合わせでヘルスメーター実測12.5kg

ツインバルブは何に使うのだろう?

2007/04/12

Panasport Formula One FFP

福井のクラブ「幌っとOUT」のけんぢさんからお借りして試着


憧れの Pro Rally 15X6.5J off33

195/50R15 4分山 Neova AD06との組み合わせでヘルスメーター実測 15.2kg
パナスポーツに問い合わせて教えてもらったホイール質量は、

 15X6.5J off33:7.2kg
 15X7J off25:7.9kg


デザインは今でも一番好き。
クルマを妙に落ち着いた雰囲気に変える逸品。

センターオーナメントはSUZUKIセルボモードの加工流用品 by けんぢさん

2007/04/07

YZ with liquidfinger

1998年に NA6 で行って以来の 2回目
相棒は liquidfinger・・・1028 最速化プロジェクトのリーダー(笑)
コースが一部改修されていて、舗装も昔の荒れた印象よりも良くなっていた。



本日の車載 (50.6MB。再生ボタンじゃなくて、画面をクリックで再生します)
僕の運転で走行後、助手席で手の汗を拭くliquidfinger氏に注目。


今日の走行メニュー

1. まずは liquid roadster が先導してくれて8周。このとき、44"907。
2. liquid roadster の助手席に乗って勉強。実に上手い。
3. 1028 の助手席に liquidさんに乗ってもらい走行 (このあたりから敬語) 43"959
4. liquidさんが1028を単独で運転。2周で戻って 43"151
5. liquidさんが1028を運転、助手席に受講生の僕。43"763

どうしたら liquidさんのように走らせられるのだろう?
答えは liquidさんが教えてくれた。
「ブレーキが全く踏めてない。あれは街乗りの踏み方。特に3→2に落とすとき、シフトダウンが主になってしまってる。」
「2コーナー、最終コーナー前以外は3速にあげないで2速でレブらせてブレーキに意識を集中。3→2に落とすときもブレーキに重点を置いて」とレクチャーを受けた。
6. ロックまで追い込むともりでブレーキを強く踏むことに意識を集中して走行。

そしたら、嘘みたいにターンインでスッと向きが変わる。クリップについたときの向きが違うからアクセルを早めに開けられるし、量も踏める。楽しい。トーヒルは、ブレーキが抜けてしまうから止めた。
そうして、2周目 42"842、6周目 42"804 (今日のベスト)

ものすごく運転が楽しかったから、気分スッキリ (ALTでは久しく味わえなかった爽快感)。
帰りによったカレー屋に1時間半居座って、雑談とステアリングの切り方、修正舵を当てるタイミングのアドバイスを受けて解散。

ありがとう>liquidfingerさま

2007/04/06

フロントウィンドウに飛び石

全国で5名以内と思われる読者のみなさま、こんばんは。


先日、名神を走っているときに「ピシッ」という音がした。
助手席側に目をやるとガラスにヒビ(涙)。Φ15mmくらいの大きさ。
半年前にはもう一台のクルマだったけど、やはり名神で20cmほどの板が飛んできてドアに当たったし。
オープンで走行中にものが飛んできて負傷した話を聞かないことが不思議だ。
高速ではサイドウィンドウは閉めて走ったほうがいいね。

年下の義兄にこの話をしたら「車両保険に入ってるなら飛び石傷は等級が下らず直せるはず」。
保険会社に電話したら、その通りだった(喜)。損傷の受付は済ませたので、傷付いた日から2年以内に修理すればいいらしい。

ガラス屋さん曰く、この位の傷だと気温が高い季節になると一気に逝くかもしれないらしい。
RCCが終わったら修理に出そうか。

2007/04/05

シートポジション微修正

先日の日記が長くなったのでここに分筆。

・シートポジション微修正


先週、エスケレート×サイドブラケットの後ろ側取付穴位置をこれまでの上から下の穴に変えてみた。もも下の座面を上げたかったから (ももがシートから浮いてるとかかとに足の重みがかかるから長距離でかかとが痛くなる)。穴位置は12mm下になるる。すると後傾になって、20mmのボススペーサーを入れててもステアリングが遠すぎるようになった。それでフロアとシートレール後ろ側の取付穴の間に6mmのスペーサーを入れて少し持ち上げてみた (シートレールの位置決めのために開いているフロアのノックピン穴をやすりで1mmほど削らないとボルトを締められなかった)。しばらく様子見。

・ステアリング交換
 ステアリングをクイックにしてみたくて、S2000で使っていたΦ350のステアリングに交換。油圧計とウインカーランプが隠れてしまったので、ステアリングポストに噛ましていたスペーサーをt3→t2に交換。

2007/04/02

ピロブッシュその後

・ピロブッシュの位置づれ修正

右リアキャリア上側の圧入ブッシュの位置がずれて、アッパーアームにキャリアがこすれている。

インテグラル神戸の安藤さんに相談したところ、過去100台以上組んできて1台だけ前例があった由。今回は、お願いしてニーレックスのブッシュアジャストスペーサーを取り寄せてもらいました。


ニーレックスのブッシュアジャストスペーサー (ブッシュ両端の白い樹脂)

ずれたブッシュを元の位置に戻すと写真の状態になってキャリアとアッパーアームを組めません。ので、ロアアームのカムボルトを回して合う位置にキャリアを動かして組み付けた後、カムボルトを戻します。

ロアは台形アームなので、キャリアはロアアームに対してロアアーム先端の軸回りの回転方向だけが自由。フルピロで、大きくトーイン調整したり、サスメンに大きな歪みがある場合、ロアアームが描く揺動軌跡とアッパーアームが描く揺動軌跡が干渉してキャリアは上下できなくなってしまう (フロントはナックルの上下がボールジョイントなので、アッパーボールジョイントとロアボールジョイント間の距離が一定の関係を保って両アームそれぞれの回転軸回りに揺動するからフルピロにしても何も問題ない)。

このことは、カムボルトを回してロアアームを動かしてみると解る。あるところから、重くなってカムボルトを動かせなくなるんだ。

リアは、入力荷重が大きいロアアーム側だけをピロにして、アッパーアームはゴムブッシュ (インテグラル神戸にはハーフブッシュコースというメニューがある) にしたり、hideさん@R-Junkieみたいに、リアキャリア上側だけはウレタンブッシュ (hideさんはマルハのトーコンキャンセラー) にする方がよいと思える。しばらく現状で様子をみて、問題が出てきたらまた考えよう。

・アライメント調整

リアトーインはトータル6.8mm→基準値の3mmに戻した。
キャンバは、ロアアームのカムボルト目盛りを前後とも4目盛り回して以下の値になった。

 フロント L 1°50' / R 1°20' ave. 1°35' (←コチラは先回のまま。再測定のみ)
 リア   L 2°55' / R 3°08' ave. 3°00'

2007/03/31

MIDLAND SQUARE


3/6に名駅前にグランドオープンしたミッドランドスクエア
中部で一番高いビルヂング。

今日は友人の結婚式で名駅へ。
披露宴を終えた後、ミッドアンドスクエア最上階のスカイプロムナードへ行ってきました。
入場券は2階建ての高速エレベータで上がって44Fあたりで購入 (大人700円、小学生300円) するので、エレベータに乗って一旦フロアに出て再び降りてくるだけなら無料。

ちと悩んで、でも折角だから46Fのオープン回廊まで行ってきた。
地上から約240mはさすがに風が強いが、今日は高所恐怖症の僕でも平気だった。
帰りのエレベータではタワーリングインフェルノという映画を思い出しながら下った・・・

名古屋へ新幹線で出張する機会があったら、新幹線口を出て正面に見えます。
徒歩1分ほどで行けます。時間があったらお立ちよりください。

2007/03/21

Polymer coating


親戚宅で親戚の道具を使って親戚による施工
すべすべした触感になりました。


3Mのポリマーコート剤 #38026
塗装屋さんで分けてもらったそう。

使い方は、液を指にとって20cm間隔くらいにボデーに付けてポリッシャーを掛け、布で拭き取り。拭き取りは一回サッでよし。

ボンネットとかトランクとかは道具を使ってる分、手掛けのワックスよりも早いくらい。
ピラーとかランプ周りとかポリッシャーを使えないところは、手掛けと同じ手間が掛かります。