2007/05/28

BP 逝く (続報2)

#1〜3 気筒のピストンが損傷してました。
シリンダ壁はクロスハッチが消え掛けの状態。


溶け落ちが特にひどかった#3ピストン (写真手前から3気筒目) が見える。


ヘッド側も#3気筒吸気側のスキッシュ部(写真手前から3気筒目の右側)が溶け始めいた。
松○さん@CLEFによる容積測定結果から求めた1028の圧縮比は10.3 (ピストンが無事だった#4気筒での値)


この際、エンジンルームをクリーニング中。

2 comments:

  1. 鈴木”角”6/17/2007 8:40 AM

    ピストンが溶けているのは強烈ですね
    インジェクターやフューエルフィルターの詰まりが原因ではないかと思いました
    1028のピストンはオーバーサイズがないので ここは2L化しちゃいましょう 

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  2. 角さん、ご機嫌よう♪

    >インジェクターやフューエルフィルターの詰まり

    そうか、そういうこともあり得るんですね。
    今回、フィルターは新品に交換することにしてます。
    インジェクターだったら・・・困る。

    今度は壊さないようにA/Fメーターを付けることにしたから、フィルターとかが原因で壊す危険は減ると思うのですが、各気筒別個の部品の異常には気付けないですね。

    突然のことだったので、2L化は知識、準備ゼロであきらめ。
    NB2 0.5mm オーバーサイズピストンで復活予定です。
    圧縮比は11あたりまで面研を考えてます。

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