2016/09/25

DIY ステアリングボタンプレート

DIYボタンプレート、ながい商事wからSimCUBEが届く前に製作しようと思っていたのが5月頃のこと。スローペースながらボチボチ進行中。


ハサミで切れる2mmのプラ板の試作1号。Leo Bodnarのhat switchを使うつもりだったけど小さすぎて操作性よくなかった。


USBコントローラーはLeo Bodnarの BBI-32 with Connectors。PCD70mmの6角スペーサーと干渉するので、ボール盤に付ける円形砥石で基板を削った(簡単に削れた)。はんだなしで配線できて楽ちん。


スイッチは配線をつなぐだけで使える。ロータリーエンコーダーの場合は、LeoBodnar の Encoder Configuration Software (BBI-32 Config - Ver 1.6.exe) (←こちらの Product Downloadsタブをクリック)で何番の端子かを設定する(←ながい商事店主から教えてもらうまで使えなくて困ってた ^^;)。

AscherのパドルプレートにパドルSWを付けたけど、L=25mmの6角スペーサーだとパドルが少し遠目。パドルをプレートの手前側に組んで、樹脂スペーサーを挟む予定。

配線径は、Tatsuroさんに教えてもらって AWG28 を使用。Leo Bodnar のHP推奨記載は24AWG〜20AWG


Fanatec リムの右側ジョイステックをユニバーサル基板にセット。ALPSの品番 RKJXT1F42001(ALPSのデータシートはこちら or ALLDATASHEET.com)。chip one stopで450円。軸径は直径2.5mm。


配線は、こちらの回路図(リンク切れ)が参考になった


軸方向にプッシュしたときの機能割り当ては使えてない。その他の操作はちゃんと作動。

ALPSのデータシートにある作動表のように、つまみを4方向(左、右、上、下)に倒すとPUSH端子も同時にONになる。
ボタンを軸方向にプッシュした時にある機能を割り当てて使いたいのだけど、4方向のいずれかに倒した時に、倒した方向の割り当て機能とPUSHに割り当てた機能のどちらもONになってしまう(ToT)。なので現状はプッシュ操作時の機能はオフにしてある。

つまみを倒した時に、PUSHの端子はONにならないように、かつプッシュ時はPUSH端子がONになるようにする方法がないか電気に詳しい友人に問い合わせたら、XORで回路を組む必要があるだろう、ってことだった。

(書き掛けで中断)
操作  A  B  C  D  push
A        1  0  0  0  0            AとpushがONのとき、0を出力→push信号にする
B        0  1  0  0  0           BとpushがONのとき、0を出力
C        0  0  1  0  0           CとpushがONのとき、0を出力
D        0  0  0  1  0           DとpushがONのとき、0を出力
push   0  0  0  0  1


外径6mm、内径2.6mm、L=10mmの樹脂スペーサーの横にイモネジが通る3mm穴を追加。内径6mmのノブにこのスペーサーを入れた。4方向操作時にツマミのつばがプレートに干渉するのでつばをヤスリで2mm程度薄くした。M3イモネジは長さ4mmに交換。

ツマミ
鍋屋バイテック NBK EAM-12(つば径15mm, ツマミ径12mm, 穴径6.1mm)
丸三電機 LEX つば径15mm, ツマミ径12mm, 軸径3mm用 B-15(ツマミ径9.8mmのB-12は既に生産中止)


Fanatec の Formula rim とボタン配置を合わせた方がステアリングを交換した時に混乱しにくいと思い立ち設計変更中。歳のせいか種類順応できない(汗)

そして、t2mmのアクリル板の試作2号。アルミ板で作り直すつもりが、そこそこ剛性あったのでこれで完成に。







parts list
Switch
ミヤマ電機 DS193 (モノタロウへのリンク)
NKK MB-2511 軽タッチ形 (ミスミへのリンク)

各色ボタン
上記のどちらのスイッチにも付きます
NKK AT-443 (モノタロウへのリンク)
knitter-switch KM403〜410

ボタンガード
knitter-switch CO 106S M6x0.75 NKK NB-2511に付く。DS193は× (Chip One Stopへのリンク)

Rotary Encoder
PEC11R-4115F-S0018 (Bourns, 18PPR, 116円)
PEC11R-4215F-S0024 (Bourns, 24PPR, 129円)

エンコーダー用ツマミ
鍋屋バイテック NBK EAM-16 (つば径20mm, ツマミ径16mm, 穴径6.1mm, 295円)

2016/08/20

楽しや、Driving Simulator Rig 組み立て

もはや定石のukさんのSUS4080コクピットを参考にしたOSW吊り下げタイプ。

モーターを吊り下げるのは、7月にJapanese iRacersの聖地町田のTCRオフィスで行われたオフ会で見たTeru Kato氏が2日間徹夜(した後で)で改造したF1ドラポジコクピットの真似w


左右のベースはSF2-40120、L=1,400mm。シートレール、ペダルを載せるフレームをL=520mmに変更


Sim LAB のMiGEサーボモータマウントを吊り下げ。モーターは15kgもあるから、一人で取り付けは危ない。誰かに手伝ってもらおう。


4点ハーネスのアイボルトはこちらの部品。M8x1.25なのでSUSのナットにボルトオン(ボルトが長いのでワッシャなりをはさんで)

ここは2F廊下で家族の生活動線なのだが、シングルモニターなら許される。


ふ〜、完成。トリプルモニターは許されない(汗)。走行中は家族はモニター下をくぐることになる(ドライバーを睨みながら)

左右の縦フレームの下側左右をつなぐフレームは無くても剛性十分。上側で左右をつなぐフレームのQCジョイントがすごく効いてる。QCジョイントのネジは細いので締め過ぎに注意(2本パーにした)


キーボードトレーは、モニターアームにアルミアングルをビス止め。アルミサッシ用の皿ビスはt1.5mmのアングル材でも頭が飛び出さない低頭さ。


MX-5のメーターをドライバー視点で見るとこんな感じ(FOV145°)

OSWで実車のステアリングや延長ボスが使えるようになって、モニター位置を下げられるようになったことは大きい。メーターを下まで表示できるし、実車の雰囲気により近くなった b


追記)モニターアームの寸法


サンコー 4軸式くねくねアーム単品販売(Amazon) MARMP192B
上海問屋 トリプル液晶モニタ対応アーム DN-63157・・・27インチを45°開きならこちら

モニターサイズ、3画面を3Dフラット配置で使うか角度をつけるかで適するアーム寸法を作図して選ぼう。上記の2製品をばらして、組み合わせて使うこともできた(2015年当時)。

2016/05/05

Driving Simulator Rig の構想編

住宅の間取り設計とかに便利なCADソフト SketchUp(非商用利用はフリー)でiRacing用Rigのお絵描き。


両サイドのSUSフレームは、今回は40x120断面に高くして、ペダルに対してシートをより下げやすく。そしてペダル下のスペースをACアダプタ置き場にw


MX-5メーターの視野を作図してみると下半分は隠れる。OSWのモーターをモニター後ろに置いてモニターの高さを下げたいところ。


ここは、2F階段の踊り場=家族の通路。3画面は、普段はモニターアームで折りたたみ必須。

2012/11/14

8ers

OneDaySmile & JoyFast 主催の練習会 "エイターズ feat.JOYFAST" に参加しました。
コースはFISCO 第2駐車場の約500mの8の字パイロンで、1周約30秒。


いさじさん>お世話になりました。ありがとう!


講師はGTドライバー番場 琢さん。

とても気さくな人柄でファンになりました。来年も頑張ってください。


先生との比較ログ(時間軸)

青:先生(距離優先のラインの例)
緑:先生(車速優先のラインの例)
赤:自分

青も緑もタイムはほとんど同じ。緑は最低車速が高い分、リスクが大きい由。


先生との比較ログ(距離軸)

先生との違い

  • ブレーキ踏み始めの強さ(より短い時間でブレーキング=よりタイヤをつぶせる=タイヤの能力を増やせる)
  • ブレーキ離したところで最後にグィッと切り込む→スーと向きが変わり出す(右足はアクセルペダルの上で向きが出口を向くのを待つ)→ドーンとアクセルオン
  • 右上のコーナーのブレーキングで、直線を作らず旋回ブレーキ(先を読んだライン取り)

最後はタイムアタックがあって、ちょっぴり競技気分。
ドライビングのスキルアップには、とてもいいカリキュラムだと思う。

2012/10/20

はなまる練習会 in 奥伊吹

はなまるくん主催の奥伊吹スキー場練習会に参加しました。

隣の駐車場で開催のなおとさんとこにもお邪魔させてもらいつつ、Sr.2 での初カウンターを満喫。



はなまるくん、なおとさん、ロックオンの講師Tさん、お初だったなちさん、イトゥーさん、ご一緒いただいた方々、ありがとうございました。

広場練習、最高に楽しい!

2012/07/08

モーターランド三河にて


みん友の おおにしさん、うえしまさん、ぐりつれさんがモーターランド三河でNBレンタカー対決をするというので会いに行って来た。

和尚、"哀しいくらいの雨男"な なかおさん以外は全員初対面(汗


コース全景。左奥が1コーナー。右が最終コーナー

最近、もっぱら気になるのはコースの危険個所w。このコースはどうなんでしょ。


到着すると13:00枠のコップさんがコースイン。舶来のホイールが素敵

レンタカー対決をしばし観戦。ALT でも速い ぐりつれさん の走らせ方が印象に残った。最終コーナーの立ち上がりでトラクションが人一倍かかってる感じ。前に転がす、意識が強いのがタイムのコツなのかなー。


こちらが今回の企画をされた「うえしま」号。貴重なヨシムラチューンエンジン
ファイナル4.1+6MT+GENさんROM と相まってシフトアップでつないだときのパワー感は結構なもの

見るといつも笑っているうえしまさんが笑いながら「横乗ります?」と言ってくれたけど半袖だしどうしよう、と思ったら、おおにしさんがヘルメット、長袖、グローブ一式を貸してくれた(おおにしさん、ありがと)。

で、一周目から「このひと、運転うまいわ〜。」と思った。クリップまでに上手く向きを変えて立ち上がりのアクセルオンをすごく楽しんでる感じ。時折、弱オーバーを出しながら、うん、楽しそうだ。スペMいいかも。

ちなみに上の写真の奥の紺色が2台あるレンタルNBの内の一台。3,000円/10分也。クラッシュしたら35万円。その奥の白い新車86もレンタルできてこちらは 4,000円/10周だそう。


ちょっと "悪そうな (←クルマのことね)" おおにしさん、ぐりつれさんの 1028 と

おおにしさんの 1028 と交換して R301 をプチ試乗。久し振りの15インチの所為かステアした直後のリアのグリップ感の違いに驚いた。アクセル踏めそうな感じ。4000rpm 以上のフケもいい。1028 のエンジンってこんなに回ったっけ?と思った。2寸管が効いてるのかな(うるさいけどw)。

久し振りに来たモーターランド三河。最終コーナー横にガードレールがあってクラッシュしたら痛そうなコースだと思ってたけど、練習によさそうなコースだと思った。また来よう。

そして浜松の方々との楽しい時間、ありがとうございます。
楽しいクルマつくり頑張りますよ、オレ――――― (うえしまさん風w)

2012/05/04

ロードスター生活、シーズン3

ほぼ移植が終わってシリーズ2が退院。


福井のはちまるさんに ECUの Sr.2→Sr.1 変換ハーネスを作成していただいて、今まで通り同僚HのチューニングROMで駆動。大変ありがとうございました。



バンパーはイメージです(hideさん@R-Junkie にもらった穴あきバンパー風に画像処理)

まだロールバーが付いてないので後方がスッキリ。

2012/04/20

Hello NA8 Series2

シリーズ2を購入しました!
奈良県から発掘した H9 (1997) 年式のシャストホワイト。

左前修復歴ありで、サイドメンバー前面にアーク溶接で鉄板がつながれてます。
エンジンルームから見ると、サイドメンバー上面がゆるく湾曲してるよう。


CLEF に入庫して、これから 1028 のエンジン、フロントメンバー&サスアーム、リアサスアーム一式移植してもらう直前の写真。


メーターは 1028 のものに交換(手前 シリーズ2、奥が 1028)

やっぱり、オープンカーは一度乗ると止められないですわ。