2016/08/20

楽しや、Driving Simulator Rig 組み立て

もはや定石のukさんのSUS4080コクピットを参考にしたOSW吊り下げタイプ。

モーターを吊り下げるのは、7月にJapanese iRacersの聖地町田のTCRオフィスで行われたオフ会で見たTeru Kato氏が2日間徹夜(した後で)で改造したF1ドラポジコクピットの真似w


左右のベースはSF2-40120、L=1,400mm。シートレール、ペダルを載せるフレームをL=520mmに変更


Sim LAB のMiGEサーボモータマウントを吊り下げ。モーターは15kgもあるから、一人で取り付けは危ない。誰かに手伝ってもらおう。


4点ハーネスのアイボルトはこちらの部品。M8x1.25なのでSUSのナットにボルトオン(ボルトが長いのでワッシャなりをはさんで)

ここは2F廊下で家族の生活動線なのだが、シングルモニターなら許される。


ふ〜、完成。トリプルモニターは許されない(汗)。走行中は家族はモニター下をくぐることになる(ドライバーを睨みながら)

左右の縦フレームの下側左右をつなぐフレームは無くても剛性十分。上側で左右をつなぐフレームのQCジョイントがすごく効いてる。QCジョイントのネジは細いので締め過ぎに注意(2本パーにした)


キーボードトレーは、モニターアームにアルミアングルをビス止め。アルミサッシ用の皿ビスはt1.5mmのアングル材でも頭が飛び出さない低頭さ。


MX-5のメーターをドライバー視点で見るとこんな感じ(FOV145°)

OSWで実車のステアリングや延長ボスが使えるようになって、モニター位置を下げられるようになったことは大きい。メーターを下まで表示できるし、実車の雰囲気により近くなった b


追記)モニターアームの寸法


サンコー 4軸式くねくねアーム単品販売(Amazon) MARMP192B
上海問屋 トリプル液晶モニタ対応アーム DN-63157・・・27インチを45°開きならこちら

モニターサイズ、3画面を3Dフラット配置で使うか角度をつけるかで適するアーム寸法を作図して選ぼう。上記の2製品をばらして、組み合わせて使うこともできた(2015年当時)。

2016/05/05

Driving Simulator Rig の構想編

住宅の間取り設計とかに便利なCADソフト SketchUp(非商用利用はフリー)でiRacing用Rigのお絵描き。


両サイドのSUSフレームは、今回は40x120断面に高くして、ペダルに対してシートをより下げやすく。そしてペダル下のスペースをACアダプタ置き場にw


MX-5メーターの視野を作図してみると下半分は隠れる。OSWのモーターをモニター後ろに置いてモニターの高さを下げたいところ。


ここは、2F階段の踊り場=家族の通路。3画面は、普段はモニターアームで折りたたみ必須。

2012/11/14

8ers

OneDaySmile & JoyFast 主催の練習会 "エイターズ feat.JOYFAST" に参加しました。
コースはFISCO 第2駐車場の約500mの8の字パイロンで、1周約30秒。


いさじさん>お世話になりました。ありがとう!


講師はGTドライバー番場 琢さん。

とても気さくな人柄でファンになりました。来年も頑張ってください。


先生との比較ログ(時間軸)

青:先生(距離優先のラインの例)
緑:先生(車速優先のラインの例)
赤:自分

青も緑もタイムはほとんど同じ。緑は最低車速が高い分、リスクが大きい由。


先生との比較ログ(距離軸)

先生との違い

  • ブレーキ踏み始めの強さ(より短い時間でブレーキング=よりタイヤをつぶせる=タイヤの能力を増やせる)
  • ブレーキ離したところで最後にグィッと切り込む→スーと向きが変わり出す(右足はアクセルペダルの上で向きが出口を向くのを待つ)→ドーンとアクセルオン
  • 右上のコーナーのブレーキングで、直線を作らず旋回ブレーキ(先を読んだライン取り)

最後はタイムアタックがあって、ちょっぴり競技気分。
ドライビングのスキルアップには、とてもいいカリキュラムだと思う。

2012/10/20

はなまる練習会 in 奥伊吹

はなまるくん主催の奥伊吹スキー場練習会に参加しました。

隣の駐車場で開催のなおとさんとこにもお邪魔させてもらいつつ、Sr.2 での初カウンターを満喫。



はなまるくん、なおとさん、ロックオンの講師Tさん、お初だったなちさんイトゥーさん、ご一緒いただいた方々、ありがとうございました。

広場練習、最高に楽しい!

2012/07/08

モーターランド三河にて


みん友の おおにしさんうえしまさんぐりつれさんがモーターランド三河でNBレンタカー対決をするというので会いに行って来た。

和尚、"哀しいくらいの雨男"な なかおさん以外は全員初対面(汗


コース全景。左奥が1コーナー。右が最終コーナー

最近、もっぱら気になるのはコースの危険個所w。このコースはどうなんでしょ。


到着すると13:00枠のコップさんがコースイン。舶来のホイールが素敵

レンタカー対決をしばし観戦。ALT でも速い ぐりつれさん の走らせ方が印象に残った。最終コーナーの立ち上がりでトラクションが人一倍かかってる感じ。前に転がす、意識が強いのがタイムのコツなのかなー。


こちらが今回の企画をされた「うえしま」号。貴重なヨシムラチューンエンジン
ファイナル4.1+6MT+GENさんROM と相まってシフトアップでつないだときのパワー感は結構なもの

見るといつも笑っているうえしまさんが笑いながら「横乗ります?」と言ってくれたけど半袖だしどうしよう、と思ったら、おおにしさんがヘルメット、長袖、グローブ一式を貸してくれた(おおにしさん、ありがと)。

で、一周目から「このひと、運転うまいわ〜。」と思った。クリップまでに上手く向きを変えて立ち上がりのアクセルオンをすごく楽しんでる感じ。時折、弱オーバーを出しながら、うん、楽しそうだ。スペMいいかも。

ちなみに上の写真の奥の紺色が2台あるレンタルNBの内の一台。3,000円/10分也。クラッシュしたら35万円。その奥の白い新車86もレンタルできてこちらは 4,000円/10周だそう。


ちょっと "悪そうな (←クルマのことね)" おおにしさん、ぐりつれさんの 1028 と

おおにしさんの 1028 と交換して R301 をプチ試乗。久し振りの15インチの所為かステアした直後のリアのグリップ感の違いに驚いた。アクセル踏めそうな感じ。4000rpm 以上のフケもいい。1028 のエンジンってこんなに回ったっけ?と思った。2寸管が効いてるのかな(うるさいけどw)。

久し振りに来たモーターランド三河。最終コーナー横にガードレールがあってクラッシュしたら痛そうなコースだと思ってたけど、練習によさそうなコースだと思った。また来よう。

そして浜松の方々との楽しい時間、ありがとうございます。
楽しいクルマつくり頑張りますよ、オレ――――― (うえしまさん風w)

2012/05/04

ロードスター生活、シーズン3

ほぼ移植が終わってシリーズ2が退院。


福井のはちまるさんに ECUの Sr.2→Sr.1 変換ハーネスを作成していただいて、今まで通り同僚HのチューニングROMで駆動。大変ありがとうございました。



バンパーはイメージです(hideさん@R-Junkie にもらった穴あきバンパー風に画像処理)

まだロールバーが付いてないので後方がスッキリ。

2012/04/20

Hello NA8 Series2

シリーズ2を購入しました!
奈良県から発掘した H9 (1997) 年式のシャストホワイト。

左前修復歴ありで、サイドメンバー前面にアーク溶接で鉄板がつながれてます。
エンジンルームから見ると、サイドメンバー上面がゆるく湾曲してるよう。


CLEF に入庫して、これから 1028 のエンジン、フロントメンバー&サスアーム、リアサスアーム一式移植してもらう直前の写真。


メーターは 1028 のものに交換(手前 シリーズ2、奥が 1028)

やっぱり、オープンカーは一度乗ると止められないですわ。

2012/02/15

忘れじの 1028

去る 2/15、鈴鹿ツインサーキットでの走行会でクラッシュしました。

Zコーナー次の左コーナーへのアプローチ、フルブレーキングを始めてまもなく、前方で何やら音がして次の瞬間、ブレーキペダルが奥入り。コースアウトして濡れた草の上を滑走しタイヤバリアへ。

そのときの車載(心臓にあまりよくないので注意)。

不動車となったこの日はサーキットに置かせてもらい、次の日になんとF田さん@関西マツダと松田さん@CLEFがレンタル積車でCLEFまで運んでくれました。あのときはホント助かりました。


そのときのログ

120km/hからブレーキング。1個目の矢印のところで100km/hでブレーキが抜け、その6秒後にタイヤバリアへ(2個目の矢印はコースアウトして草の上へ飛び出した所)。

ブレーキが抜けた原因は、左フロントのブレーキホースのかしめが抜けてた。


抜けたブレーキホースのかしめ部(松田さん@CLEFが回収して清掃してくれた)

このブレーキホースは2006年8月に1028を購入したときに新品に交換。以来、5年半、 32,500km 走行したもの。でもこんな距離で抜けるなんてことはまずない(はず)。

多分、以前、右輪をぶつけられたときにステアリングギアが壊れるくらいタイヤが切れ角設計範囲を超えてオーバーストロークしてしまい、左輪のブレーキホースが引っ張られたんだと思う。

当時、右輪は一式部品を交換したんだけど、左輪は最低限の部品しか交換していなかった。
今から思えば、よく考えて左のブレーキホースも交換すべきだったけど、後の祭り。
交換する部品を決めたのは自分だから仕方なし。
次回は鈴鹿本コースを走る予定だったから、今回、抜けて運がよかった、のかも。


ぶつかったときの衝撃でゆがんだシートレール。前側の長溝部分が強度的につらいようだ(ニーレックスさんには参考まで連絡しておいた)。

□□□

左リアからタイヤバリアにぶつかり、回転しながら左横、左前がぶつかり、左側ボデーは後ろから前まで広範囲に逝き、後日、修復可能か点検してもらったところ、リアサイドメンバー、トランク床の変形がむごく、直すにはそれ相応の費用がかかり、現実的ではない、との連絡。悩んだけれど廃車することにしました。

そして5月某日、ついに解体屋へ。。。
今まで大事にしてきてくれた歴代オーナーには申し訳ない
ずっと乗るつもりでいたけれど、まさかこんな形で見送ることになろうとは

たくさんの思い出、出会いをつくってくれた
我が愛車、M2 1028-0694
ありがとう

                                                                  To be continued ...