
ハサミで切れる2mmのプラ板の試作1号。Leo Bodnarのhat switchを使うつもりだったけど小さすぎて操作性よくなかった。

USBコントローラーはLeo Bodnarの BBI-32 with Connectors。PCD70mmの6角スペーサーと干渉するので、ボール盤に付ける円形砥石で基板を削った(簡単に削れた)。はんだなしで配線できて楽ちん。
スイッチは配線をつなぐだけで使える。ロータリーエンコーダーの場合は、LeoBodnar の Encoder Configuration Software (BBI-32 Config - Ver 1.6.exe) (←こちらの Product Downloadsタブをクリック)で何番の端子かを設定する(←ながい商事店主から教えてもらうまで使えなくて困ってた ^^;)。
AscherのパドルプレートにパドルSWを付けたけど、L=25mmの6角スペーサーだとパドルが少し遠目。パドルをプレートの手前側に組んで、樹脂スペーサーを挟む予定。
配線径は、Tatsuroさんに教えてもらって AWG28 を使用。Leo Bodnar のHP推奨記載は24AWG〜20AWG

Fanatec リムの右側ジョイステックをユニバーサル基板にセット。ALPSの品番 RKJXT1F42001(ALPSのデータシートはこちら or ALLDATASHEET.com)。chip one stopで450円。軸径は直径2.5mm。

配線は、こちらの回路図(リンク切れ)が参考になった

軸方向にプッシュしたときの機能割り当ては使えてない。その他の操作はちゃんと作動。
ALPSのデータシートにある作動表のように、つまみを4方向(左、右、上、下)に倒すとPUSH端子も同時にONになる。
ボタンを軸方向にプッシュした時にある機能を割り当てて使いたいのだけど、4方向のいずれかに倒した時に、倒した方向の割り当て機能とPUSHに割り当てた機能のどちらもONになってしまう(ToT)。なので現状はプッシュ操作時の機能はオフにしてある。
つまみを倒した時に、PUSHの端子はONにならないように、かつプッシュ時はPUSH端子がONになるようにする方法がないか電気に詳しい友人に問い合わせたら、XORで回路を組む必要があるだろう、ってことだった。
(書き掛けで中断)
操作 A B C D push
A 1 0 0 0 0 AとpushがONのとき、0を出力→push信号にする
B 0 1 0 0 0 BとpushがONのとき、0を出力
C 0 0 1 0 0 CとpushがONのとき、0を出力
D 0 0 0 1 0 DとpushがONのとき、0を出力
push 0 0 0 0 1

外径6mm、内径2.6mm、L=10mmの樹脂スペーサーの横にイモネジが通る3mm穴を追加。内径6mmのノブにこのスペーサーを入れた。4方向操作時にツマミのつばがプレートに干渉するのでつばをヤスリで2mm程度薄くした。M3イモネジは長さ4mmに交換。
ツマミ
鍋屋バイテック NBK EAM-12(つば径15mm, ツマミ径12mm, 穴径6.1mm)
丸三電機 LEX つば径15mm, ツマミ径12mm, 軸径3mm用 B-15(ツマミ径9.8mmのB-12は既に生産中止)

Fanatec の Formula rim とボタン配置を合わせた方がステアリングを交換した時に混乱しにくいと思い立ち設計変更中。歳のせいか種類順応できない(汗)
そして、t2mmのアクリル板の試作2号。アルミ板で作り直すつもりが、そこそこ剛性あったのでこれで完成に。


parts list
Switch
ミヤマ電機 DS193 (モノタロウへのリンク)
NKK MB-2511 軽タッチ形 (ミスミへのリンク)
各色ボタン
上記のどちらのスイッチにも付きます
NKK AT-443 (モノタロウへのリンク)
knitter-switch KM403〜410
ボタンガード
knitter-switch CO 106S M6x0.75 NKK NB-2511に付く。DS193は× (Chip One Stopへのリンク)
Rotary Encoder
PEC11R-4115F-S0018 (Bourns, 18PPR, 116円)
PEC11R-4215F-S0024 (Bourns, 24PPR, 129円)
エンコーダー用ツマミ
鍋屋バイテック NBK EAM-16 (つば径20mm, ツマミ径16mm, 穴径6.1mm, 295円)