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2010/10/02

R34用バッテリーに交換

先週一週間、北海道に出張。朝は10℃以下に下がって肌寒かった。

帰ってきて、今日は久し振りの整備でバッテリー交換w。キーをひねってもウンともスンともいいませんでした。純正バッテリーを付けて4年と一ヶ月。夏の間は月に一度しか乗らなかったのが寿命を縮めたと思う。

Tシャツで作業できる気温はやっぱり気持ちイイね。
今年の夏は暑過ぎたけど、夏が終わるのは寂しい気分。



純正品は 10.65kg。容量32Ah。


今回は古川バッテリー製のR34 GTR用バッテリー FT-LA19LT を楽天で購入。5hr率容量 17Ah。
R34用はターミナルの径が日本で標準的な小径なので、ロードスターのDINサイズに変換する RIGID の銅製アダプターを購入。


R34用はアダプター込みで 6.3kg なので 4.35kg の軽量化。


純正のステーで取り付け。

高さは純正品と同じ、幅は少し狭くて強くしめても手で強く押すと動く。サーキットに行くならステーとバッテリーの間に詰め物をしておいた方がよさそう。

2009/11/08

暫定吸気ダクト(晴れ専用)

エアクリを掃除するだけのつもりが、暫定的にエアクリレスを試したくなり、ダクトを引いてみた。


エアクリを取り外しのにタワーバーを外す必要なかった(メモ)。


定番の100均茶こし。ファンネルのラッパ部直径Φ67.5mm


クールエア導入用にΦ75mm ダクトを引く (1,750円/4m) + ホースバンド Φ59〜83mm用

さあて、このままだと雨じゃ走れない。。。雨降らないでね。

(整備記録)
4/30のP1前にプラグを8番に交換して以来、1ヘアで吹けなくなる現象あり。7番に戻した。→ RCC Rd3 で現象発生せず。
・CC-X に戻し
・車高前後ともネジ位置で3mm下げ
・ガス24L + 携行缶20L (Shell)

2009/06/09

RCC Round2 前点検メモ

まだ、割れた 1028 のエキマニの行き先決まってません。
どなたか要りませんかあ?

□□□

先日の日曜日。なにげにエアクリを触ったらグラグラ(汗。
エアフロをステーに止めるボルトが2個とも付いてなかった。

たまには点検しないとなあ。。。。
最近、クルマ触ってないしなあ。
初心、忘るるべからず。


2年経って変色が気になってた耐油ホースを新調。

内径Φ9.5mm(前回のホースはΦ9mm)、外径Φ15mm、L 590mm、250円也。

RCC 予選は、ドライなら 1'09"50 切りが目標。
N クラスの4位には入りたい(違

(メモ)
ガス補充。燃タン残量23L+携行缶に20L。
久し振りに JOMO

2009/04/29

整備記録

4/30 の P1 に向けて準備。

・タイヤ前後ローテーション(残り3分山)

・フロント車高をネジ 2mm UP
 ジャッキポイントの地上高(4/30 ツインのピットで測定。ガス残10L、DHTなし、助手席なし)
  FL 110mm / FR 109mm
  RL 112mm / RR 111mm

・プラグを交換。
NGK IRIWAY 7番からストックしていた 8番へ。


右から 8番(新品)、7番 1、2、3、4気筒の順。走行 11,500km

見た目には、消耗具合が全く判らない(遠視でよく見えないから w)。
似たようなエンジンスペックの CLEF のMさんに電話すると、冬場以外は 8番使ってるそう。気温が低いと始動時にかぶりやすくなるらしい。


エスケレートの再補修

2008/12/01

決戦前夜

日曜日、おがたさん@Garage502たちが企画してくれている 金魚決戦 2008 に向けて、またしても暗闇作業。今の時期は日が暮れるのが早くて寂しい。

タイヤを換えてからかスタビを換えてから分からないけど、切り始めに壁感を感じて、街乗りで気持ちよくない。取り合えず、鈴鹿ツインでベストが出たときのセットに戻した。
  • フロントスタビ NB用 22mm → NA8用 19mm
  • リアトーイン アームリア側1目盛り戻してこのときと同じに(トータルイン 1mm → 3.9mm)→ 後日注:結局、決戦の最中にイン 1mm に戻した
  • K&N のメンテナンスキットでエアクリーナーを掃除
先週は、いよいよ


  • 幌外し
  • 機械式 LSD (Cusco Type-RS 1.5way) 只今慣らし中
どちらも、得るものもあるけれど、失うものもまた大きい。特にLSDは快適性とはほど遠い。以前、NA6時代に使ったマツスピLSDとは大違い。

そういえば、このところ P1、RCC、YZ と雨のちドライの3連チャン。
今度は朝から晴れてちょんまげ。

(メモ)
アンダーカバーがボロボロ
スタビリンクのナットなめそう
63,300km

2008/06/08

新しい方がよいというものでもない

週間予報によると金曜日は微妙ですねぇ。

□□□

先日のサーキット走行でリザーバーからフルードが噴いたので、Sr.2 の配管から Sr.1.5用に交換することにしました。ゴムホースも新品にリフレッシュ。


PS ギアからのリターン配管が、フロントバンパー開口部上部裏に出てきてリザーバーへ戻る。Sr.2 にはこの部分がない。多分、原価低減 (^^;

重量はフルード込みで 500g 程かな (未計測)。



赤マル印が Sr.2 と Sr.1.5 (多分 Sr.1 も) で異なる部品。

リザーバーもリターンホースの差し込み口の向きが微妙に変更になっていて、hide@R-Junkie さんから譲っていただけた>hide-san ありがとう。

これで噴かなくなれば嬉しい。

2007/12/09

油温が低すぎだ

11月に入ってから、一般道巡航中は 80℃くらいしか油温が上がりません。
油温が低いとオイルの劣化が早いそうだし、燃費も悪そうなのでオイルクーラーのオーバークール対策。


定番の段ボールをタイラップ縛り

温度的にタイラップがもつのか解りませんが、包装には「使用温度範囲〜105℃」と書いてありました。

ダンボールの寿命が数週間なのか春までもつのか、朽ち果てたときにまたレポートします。
ちぎれ飛んで街のゴミと化さないよう、ときどきチェックしないとね。

<2007-12-14 追記>
外気温5℃にて、水温90℃、油温93-100℃でした。
雨に濡れたダンボールはブヨブヨだけど、機能上はまだ問題なし。

<2007-12-17 追記>
作手 ALT、推定外気温5℃以下にて、ダンボールカバー付き、周回10周程度で油温120℃に到達し、一旦ダンボールを外しました。
ダンボールを外した後の ALT 走行中のピーク温度は、水温100℃、油温111℃でした。
走行終了後、再びダンボールを装着。

<2007-12-28 追記>
スパ西浦モーターパーク、外気温9℃、ダンボールカバー付きにて油温120℃に到達。当面ダンボール外します。

2007/12/08

I'm in blue.

見る度にブルーな気分になっていたトランク裏の錆。



ワイヤーブラシとベルトサンダーで錆を取れるだけ取って、サフ→Holts のシャストホワイト缶スプレーを1.5本。

もう、10年は乗りたいけれど、恐いのは錆と事故。
バンパーを外したついでに、バンパーリーンフォースを抜こうかとチラリと思ったけど、踏ん切りが付かず見送り。

2007/10/20

再び、復活前夜

黒いままの新品フェンダーと凹んだバンパーを付けて塗装屋さんまでロドを運転しました。
ちょうど1ヶ月振りです。



今回の修理内容ダイジェスト
  • フロントアッパーアーム、ロアアーム交換 (RH & LH)・・・予想外に2kg重量増
  • フロントアクスルハブ & ベアリング交換 (RH & LH)
  • 右輪ナックル交換 (左輪はシャシーブラック吹きのみ)
  • サスメン交換
  • MS → はちまるさんの PS
  • ロア B/J、タイロッドエンド、ラックブーツ交換 (以上 RH & LH))
  • 右フェンダー交換
  • バンパー交換 (NA6 用をパテ埋め)
  • フロント廻りのボデーの錆除去、塗装が薄いエッジ部分にはけ塗り、錆びたボルトを交換
  • ハブボルトを 10mm ロング品に交換
  • マフラーを "マフラーフェチ" はちまるさんからの一時レンタル品に交換
次週、塗装から上がったバンパーを組み、フロントガラスを交換、アライメントを調整していよいよ復活です。

2007/10/09

事故損傷の記録写真

「狭い日本、そんなに急いでどこに行く」
公道では、のんびり走りましょう。もう、こりごり。


バンパーに穴が開いて、フレーム前端のボデーが見えてます。


バンパー右前部を内側から見た図。エプロンフェンダーもゆがみ少々。


相手車両によってタイヤがハンドルを右に切る方向に回され、ラックがフルロックし、まだなお押されたためにナックルアームが変形した模様。
ホイールのイン側リムがアッパーアームに当たった跡があった。


ステアリングギアのピニオン先端部のケースが破断。
どうして、この部分が壊れたのか、解りません。

2007/09/19

事故

交差点でもらい事故に遭い、ロドはレッカーに乗って修理工場へ。

四つ角の止まれで停止して、左からの右折車が通り過ぎるのを待ってるところへ、その右折車が突っ込んできました。右前部を破損。対向車に気を取られて全く見てなかったそう。ぶつかる瞬間は「ええっ!?」って感じで、ちょっと恐かったです。



バンパー (塗装し直したばかり)、右フェンダー (左フェンダーだったら錆の修理中だったのですが) が逝き、左右のタイヤは向きがロンドン・パリ状態。右輪が写真の状態のときに左輪は直進状態です。

タイヤが押されて逆入力でギアボックスが壊れ、ステアリングを切ってもタイヤが動きません。
道路には何やらギアボックスのベアリングらしき部品が転がってました。
当たった瞬間、ステアリングが激烈な勢いで回りましたから、ステアリングホイールの内周に指をかけていたら骨折していたかもしれません。

警察は事故の記録はしますが、写した写真を保険会社に開示したり、過失割合を例示したりはしないそう。保険会社は、顧客から聞いた事故の状況から補償内容を決めるらしいです。幸い、修理費用は 100% 相手の保険会社から出ると連絡ありました。

今回は、こちらには負担がない=僕の保険会社に請求することは何もないことが濃厚だったので、僕が直接、相手と相手側の保険会社と相談しました。自分の保険会社は表面上は出てこない (相談には乗ってもらいました)。費用の負担内容は、お互いの保険会社同士で相談してくれるものと思っていたのですが、今回のようなケースでは、そういうものらしい。

事故に遭ったのは残念ですが、改めて事故に注意する意識を持つ機会と考えたいと思います。
みなさんも事故には気を付けてください。

<2007. 9.21 追記>
任意保険の特約を追加契約しました。
  • 相手が無保険車で相手の過失 100% なのに、自分の車両保険で修理した場合に等級据え置き
  • 積載物の盗難補償 (最高額30万円まで。固定ナビはこの特約が無くても車両保険で補償可。)
料金は、この2つで 210円/月 プラス。

2007/09/15

やってはいけない暗闇整備

自分の記憶ほど当てにならないものはない、と思える。
整備する際、ボルトを本締めしたかどうか思い出せなくて、もう一度締め直すことが増えた。

最近は、とにかく「仮締めはしない」ことにしている。次の部品に移る前に本締め。

足回りとかの重要部品は、締めたボルトにホワイトペンで印を付けるとか、トルク表を用意して消し込みして予防してます。

□□□

先日、エアコンを外した際、バンパーを付ける前に陽が暮れ小雨も降ってきた。懐中電灯で照らしながら作業を終えたのは 22時。「仮締めはしない」ことにしているから、さっと眺める程度で最終点検を終えました。

一夜明け、福井への移動に東名に乗る。いつもは福井まで 180km/3時間 のノンストップ。だけど、この日はついてた。

交換したい部品があったので、60km ほど走って現状のフィーリングを覚えたところでパーキングへ。
念のため見ておこうと思ってボンネットを開けたら、うっすらと煙が!
見れば、昨日置いたウエス がそこに。場所はエキマニの直下。

慌ててウエスを取って、ペットボトルのお茶で消火。ふう〜。

暗闇での整備はいけません。

□□□


けんぢさん@幌っとOUT からいただいた消火器

有効期間は 2006 年 (切れてます・・・)。

イタズラされにくい場所ということで、助手席後ろのロールケージにタイラップ止め (樹脂部分が劣化するため、直射日光があたる場所は避けた方がよいらしい)。

重量は実測 840g、最長噴射時間はカタログ値 6秒 (以外と短い)。
以前から付けようと思いつつ延びてましたが、今回のボヤで手が動きました。

昨年末の N坂のエンジンルーム発火の件があってから、いざ火災のときのことを脳内シミュレーションしてました。ボンピン化してないから、ボンネットの隙間からちょろちょろ炎が出始めたら、熱くてボンネットのロックを外せない・・・いつもそこで、脳内消化練習を終えてました。

FIREMASTER の説明書 による消化手順
  1. 車を安全な場所に移動、エンジンのスイッチを切る。
  2. ボンネットを少しだけ (最初に引っ掛かるところまで) 開ける。一気にボンネットを開けると、火が一気に燃え上がることがあります。
  3. 風上よりボンネットの隙間にファイヤーマスターのノズルを近づけ、エンジンルームの中に噴射する。火が噴き出すなどして近づけない場合は初期消火は出来ません。
  4. 火がおさまったらボンネットを開ける。残った火を消す。

なるほど、謎が解けた。
けど、自分のグローブは難燃性だろうか? 脳内消化練習がまた止まりそう。

2007/08/23

ねじ3題

自分の体を錆びつかせていることは棚に上げ、愛車の錆びたボルトを交換。

口は悪いが運転はうまい僕のドラテクインストラクター liquidfinger から聞いたねじ専門店『ネジックスワン』でボルトを調達。

小物のボルト類の小売り単位は袋売りでドキッとしたが、1袋100円位と聞いて安心。ホームセンターよりもずっと安いと思う。店の方に「こんなのが欲しい。」と言えばすぐに探して出してくれた。ホームセンターでは手に入りにくい高強度ボルトや細目ピッチねじも置いてありそうだ。


1028 のロールバーとピラーを繋ぐ部分

サーキットで増し締めする度にボルトが回転する困った部位。外して見ると座面のアルミ材が陥没 (ioi)。アルミを締めるにしてはボルト座面の径が小さすぎたみたい。

焼きが入った厚めのワッシャをかまして、錆びていたボルトは (趣味ではないのだが) メッキボルトに交換。

memo: M8 P1.25 L=30 → L=35 + washer D17.8 t2.0


こちらも錆び錆びだったロールバー側のボルト。細目ネジだけど在庫していた。

memo: M12 P1.25 L=54 → L=50


シフトレバーの上に小さなワッシャを置いて・・・

最近は丁寧なシフト操作の練習用に軽めの 1028 シフトノブを使ってますが、本来は後ろに来るべきノブの縫い目が明後日の方を向いてました。そこで、RSRさんの記事 を真似て、ワッシャの枚数でノブの止まる角度を調節です。Nice idea!

さて、週末から稲刈りシーズンに突入。体の錆を落として参ります (汗。

2007/07/26

KYB シザーズジャッキを加工

NHK の番組で、胸が詰まるドキュメンタリーを見ました。
80歳の方が、自転車で日本一周に挑戦。テント泊を主とし、途中、骨折して入院したり、旅先で出会った多くの若者たちに強烈な刺激を残しながら旅を続けたが、一周達成を目前にした先月、不幸にも交通事故に遭い亡くなられた。出発した長野の基地まであと 20km の地点だったという。

戦争中に青春時代を過ごした、その方は「平和祈念」と書かれたTシャツをまとって旅をし、「今も毎朝が青春の始まり」と残された日記に記されていたという。

改めて、一般道で無茶な運転をしないこと、いくつになっても挑戦する気持ちを持ちたいと考えさせられた。合唱。

□□□ (←G502風というかパクリ)

KYB のシザーズジャッキのボデーを受ける部分を低く加工しました。
このジャッキは楽ちんなんだけど、 最縮高が 117mm と、そんなに低くないのが難点。


11mmほど切り落としました。最縮高は 106mm。
ジャッキの上に置いてあるのが、切り落としたピース。


これで、フェンダー指1本車高程度なら、スロープを使わなくてもジャッキアップできます。

最初はサンダーで削り始めたのですが、結構、硬い材質でなかなか難航して、途中から金ノコに切り替え。結局、見かねた、はちまるさん@福井が丸ノコで切り落としてくれました(注:クランプしにくい形状なので、数個のシャコ万とかでしっかり固定しないと非常に危険です!)。

どうも、お世話掛けました (^^; >はちまるさん

□□□

N坂へ>

昨晩、茶毛くんからファイナル 4.3 のデフを譲ってくれると入電。
デフ交換するとき、ガレージ使わせてちょ。

2007/05/23

BP 逝く (続報)

購入以来の走行距離、燃費のデータから、エンジンオーバーホールが必要に至った原因を探ってみよう。


昨年8月に購入してからの走行距離の推移。
冬の間はスタッドレスを履いた家内のクルマで福井ヘ行くことが多いのでペースダウンしますが、年間16,000kmペース。

でオイル交換。初回のみマツダ純正、その後はWako's 4C-T 5W-40 または 10W-50。おおよそサーキット2回または2,500kmで交換が目安。


燃費の推移(左)と生涯燃費(右)
時折、燃費が落ちるのはサーキットへ行ったときの値。最高17.1km/L、最低7.3km/L。
福井との往復(高速1/3、信号の少ない国道が2/3)がメインなので、燃費は比較的良好で、サーキット走行を含めた生涯燃費は12.1km/h

こうして見ると、特に最近、燃費が悪化した訳でもない。
サーキット走行の際に、油温を上げてしまったことがあったのかな、と思っていたら修理をお願いしている松○さんから電話が入った。

・ピストン熔けてる(1〜3番ピストン)
・ヘッドも少々損傷、面研修正が必要
・シリンダライナーのハッチングは消え、オーバーサイズへのボーリングが必要

ううっ。
オイル管理は良好だったことが伺えるらしくて(このクルマのオーナーは僕が3人目)、痛めてしまった推定要因は燃料が薄めの空燃比とプラグらしい。

使っていたのは Motorcraft 印の純正品(車両購入時に新品を付けてもらってそのまま)。
セラミック部分に「Motorcraft IYOB」の文字、金属部分に「786\\\\\3K」の刻印があり、NGK 7番相当の由(1028は7番が標準)。

サーキットで高回転まで回すなら、燃焼室温度を下げるために、もう少し冷え型のプラグを使うべきだったようだ(恥ずかしながら知りませんでした)。


本題とは関係ないが、燃料計の指示値と満タンに要した給油量の相関

2007/04/06

フロントウィンドウに飛び石

全国で5名以内と思われる読者のみなさま、こんばんは。


先日、名神を走っているときに「ピシッ」という音がした。
助手席側に目をやるとガラスにヒビ(涙)。Φ15mmくらいの大きさ。
半年前にはもう一台のクルマだったけど、やはり名神で20cmほどの板が飛んできてドアに当たったし。
オープンで走行中にものが飛んできて負傷した話を聞かないことが不思議だ。
高速ではサイドウィンドウは閉めて走ったほうがいいね。

年下の義兄にこの話をしたら「車両保険に入ってるなら飛び石傷は等級が下らず直せるはず」。
保険会社に電話したら、その通りだった(喜)。損傷の受付は済ませたので、傷付いた日から2年以内に修理すればいいらしい。

ガラス屋さん曰く、この位の傷だと気温が高い季節になると一気に逝くかもしれないらしい。
RCCが終わったら修理に出そうか。

2007/03/21

Polymer coating


親戚宅で親戚の道具を使って親戚による施工
すべすべした触感になりました。


3Mのポリマーコート剤 #38026
塗装屋さんで分けてもらったそう。

使い方は、液を指にとって20cm間隔くらいにボデーに付けてポリッシャーを掛け、布で拭き取り。拭き取りは一回サッでよし。

ボンネットとかトランクとかは道具を使ってる分、手掛けのワックスよりも早いくらい。
ピラーとかランプ周りとかポリッシャーを使えないところは、手掛けと同じ手間が掛かります。

2007/02/20

High mount stop lamp gasket

こくぞうどいさんや溺愛氏の記事を参考に交換ランプの周りのガスケットを交換しました。
ちょちょいのちょいのつもりで始めたんですが、2時間ほど掛かりました (手が遅すぎ)。


古いゴムを取り去ったランプと新品ゴム
ランプ側に残った古いゴムの接着部残骸を、シール剥がし液とマイナスドライバーで除去した後の写真


新品ゴムに付いてるテープで貼ったところ


完成

ランプをトランクに固定するボルトを締めるとき、□9.5mmソケット用のエクステンションがトランクに干渉してボルトを締め込むのにてこづりました。ユニバーサルジョイントを使えば締められました。

新品ゴムの肉厚がかなりのもので、ランプ面がトランクの意匠面から引っ込みますね。

2006/10/28

リアスクリーンの透明度を取り戻す

2.5ヶ月経過した新品スクリーンは、早くもくもりぎみ。水洗いしても取れないウォ-タースポットは数知れず。

相談したアイスタNa氏が最初に出してきたのがプレク○ス→ウォ-タースポット落ちず、くもりにも効果薄。

次に試したのがWAKO'Sの水アカ落とし兼用ワックスQuickWAX (定価 2,520円/680ml)。
くもりの主因は水アカなんだとか。


ルームミラー越しに撮ったリアスクリーンがコチラ。
写真右半分がQWをかける前、左が後。
ウォ-タースポットも見事に消えた。

ソフ○99の水アカ落とし兼用ワックスでは落とせなかったボデーの水アカしみもQWなら落ちました。この日以来、ボクはWako's信者(笑)