Showing posts with label cart. Show all posts
Showing posts with label cart. Show all posts

2011/05/25

World Cart GP 2011

職場に中国から実習に来てたメンバーの送別カート企画@石野サーキット。

1時間の耐久レースで、最終ラップの1位と2位は 2/100秒差。

47"052 で後輩カーターNを抑えてファーステストラップ賞!
これで当分いばれる(笑)

2010/09/18

幸田サーキットでカート

幸田サーキットで会社のカート大会があった。
仕事仲間4人のチームで1時間の耐久戦。
幸田は初めて来たけど、綺麗なサーキットですね。

予選はカートレースに出ている後輩Nのアタックで3位とまずまず。
決勝は予選順位のまま綺麗にスタートするも、一周目でNが前走車のスピンに巻き込まれてスピン。これでチームの緊張感なくなり一気にエンジョイムードにw。

ボクは3人目。1周目からストレートエンドのヘアピンブレーキングでスピンw。結局、このコーナーで3、4回スピンしたと思う。ベストタイムは 1'00"40。チームのベストは、Nの 59"26、U の 59"75。

結局チーム計8回くらいのスピンをきし、結果は5位。
次は足を引っ張らないように頑張ります (^^;

2009/10/21

片山右京さんとカートレース

片山右京さんが来るカートレースに会社の同僚チームで参戦。
コースは今回も石野サーキット。


S38年生まれで自分と同じ年齢だけどオーラが凄い

幸運にも、5分間ほどマンツーマンで話しをできた。

若い頃は、レース資金を稼ぐために7,8のバイトをし、月に70万円稼いでいたそう。寝る暇なぞなかったに違いない。
今でも多方面の仕事をしている中でトレーニングされるだけに、相当忙しいようだ。
前回の自転車レースの前は5日間で睡眠4時間ほど(さすがにレースは途中棄権された由)。

たまに読む FunRide という自転車誌に鶴見辰吾さんが右京さんのことを書いていたという話しをしたら、自転車でもレースのプロ契約をしたそう。毎朝5時から8時は自転車のトレーニングをすると決めていて、例え前日、夜中の2時まで仕事だったとしてもサボることはしない。「自分でやると決めたことだから。」

12月からはひとりで南極の登山に向かうそうだ。
自然界は水、空気、、、みんな繋がっている。パソコンの前では解らない自然界の空気(例えば雪崩の気配とかの)を感じとる感覚を研ぎ澄ますために、外へ出てトレーニングするんだとおっしゃってた。

□□□

レースの方は、W月先輩が頑張って予選2位。ポールはZENTチームの10号車。
僕は4番手で、順位1位で引き継いだ。


我れらが「カーナンバー5号車」

魔の7周目、ヘアピンで前走車をインから抜こうとして痛恨の自滅スピン (^^;
そして、10号車がやってきて抜いて行った。。。

その後はW月先輩がファーステストラップを叩き出すも2位でチェカー。



僕のベストタイムは 47"120

チームではドベだけど、前回の47"726よりは更新したし、タイムはそこそこ安定してて上出来。

自分が思っている以上にカートの限界は高いみたいで、無理と思うような車速でも通過できる「空気」を感じた。46秒台は行けそうな感触だ。


ヘルメットにサインしてもらったよ!

運転のことでは右京さん曰く「クルマは見てる方にしか行かない。」
行きたい所を見よう。

2009/05/31

19年振りにカート

会社のレンタルカート耐久大会に、メンバーが足りないから出ない?と誘われて行ってきた (5/23 のナイター)。

カートを少しかじったのは就職2年目の頃だから、19年か20年振り。
ブレーキが左足だってことすら忘れてた (汗


場所は愛知県の石野サーキット

数日前の10分間のナイター練習のときは 51"072。
チームメートの過去ベストは 46" フラットくらいなので、足を引っ張ること間違いなし。まずいなぁ。

□□□

まず、30分間の予選。

今回はライン取りとか聞いてきたのが功を奏して、コースイン直後に 49"22 から始まって、最後は 48"344。

そして、我がチームの予選順位は、Wさん@ジムカーナを止めて13年 の 47"047 で3位/参加12チーム。トップチームは 45"918。2位は 46"567。

トップは段違いの速さだから絡めないとして、スピンしなければ2位に食い込めるかも。


で、決勝の50分耐久が無事終了。

表彰台には僕らの姿はなく。。。チーム3人ともスピンして(笑)、トップと4ラップ差の7位。


僕は早々に2コーナーのスポンジバリアにアタックしてスタック1回とスピン2回。

スタックしたときは「車両から離れず救出を待つ」のがルール。でも待ってられなくて、右足で土を蹴ってバックしたり、バリアのスポンジを掴んで引き寄せたりしてどうにか脱出 (^^;

結果はともあれ、熱く燃えた土曜日の夜。