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2008/06/12

つまらない大人にはなりたくない

ガラスのジェネレーション by 佐野元春

高2の頃、初めて聞いた佐野元春さんの曲。
独特のしゃがれた声が印象的だった。

雪の中、友人が運転する初代シビックに乗って初めてのコンサートに行った。
レコードの音程からは、はずれまくりだったりするけどシャウト、シャウト・・・

あれから、27年(汗
つまらない大人になってしまってないだろうか(自問自答)

□□□

RCC 2008 Round1 は再びコスモクリーナーを○してました。


純正触媒 3,750g

外してみると明らかに中速以上の抜けが違う。これは捨てがたい違いだ。
大人な僕としては sardの触媒を購入。


sard の触媒 1,650g

ガスケット(前後の2枚と排気温センサー用)と取付けに必要なボルト、ナットが付属。でもボルトの強度が解らなかったので付属のものは使わず。

車両後ろ側は、ナット(またはボルトの)座面スペースが足りなくて、ナットの外周部がパイプとフランジの溶接ビードに乗り上げてしまう。一部を削ったワッシャーを噛ましてクリア。

ボルト、ナットの向きは、前はエキマニ側、後ろはマフラー側をナットにした方がいい。
逆にすると触媒のパイプが邪魔してトルクレンチが入らない。締めてる最中に気が付いた。
今回はボルトを回す。次回は逆にしよう。



ということで車検対応となって馴染みの工場のおやじさんに車検を頼んで来ました。

(以上、2008-6-31 の日記より)

2008/06/09

RCC Round1 に向けて

RCC に向けて、先日の P1 前に穴開け加工済みバンパーを装着。
hideさん@R-Junkie からいただいた逸品です。


バンパー R/F も大部分がカットしてあって穴からマフラー丸見え。


昨年秋の RCC の風景。10人十色だねぇ。



左:オリジナルバンパー一式 7.75kg  右:hideさんバンパー一式 4.50kg

□□□

さて昨日は RCC 前の最後の日曜日ということで準備。

オイル交換ヨシ。
ロールバー増し締めヨシ。
パッド残量、プラグ点検ヨシ。
助手席外しヨシ。
洗車ヨシ。
レインXヨシ(悲)。

エントラントのみなさん、では金曜日にお会いしましょう!

2007/11/19

SPEED GLASS

春先に東名で飛び石傷が付いたフロントウィンドウ。先日の事故の修理の際に交換しました。

交換したのは N坂に教えてもらった SPEED GLASS1.6kg 軽量で車検対応。

車両保険 (飛び石によるガラス修理の場合、保険を使っても等級は下りも上がりもせず据え置き) で修理しましたが、純正ガラスとの差額約11,000円は自己負担。修理後に保険屋から請求がありました・・・



Sr.2 以降の接着式ルームミラーのミラーベースが付く位置に黒いプリントがあります (ガラス屋さんからこのプリントがないガラスもあると聞きましたが未確認)。

ミラーは交換する必要はないのですが、位置を下に下げてみたくて Sr.2 のミラーにしました。
視野はもう少し広いといいですよね。ミラーベースが規格品ぽいけど、他車のミラーで流用できるものがあったら教えてください。

追伸
交換して一週間もたたずして、また飛び石で傷が付きました・・・

2007/10/10

DEMIO のスターターを流用

しろーくん@R-Junkie から、DEMIO のスターターが使えることを教えてもらいオークションで購入しました。しろーくん、ありがとう。ちなみに英辞郎によれば「セルモーター」は和製英語だそう。


実は、NB と DEMIO (型式 DW3W:1300cc, DW5W:1500cc。H11/11〜) 用は共通部品で、マツダ品番は BPD4-18-400A。

DEMIO 用でも種類があるみたいなので、上記のマツダ品番が付いていることを確認した方が無難です。


モーターの取付は、モーターの前側のブラケット1ケ所+ミッション側ボルト3ケ所だったのが、1ケ所穴位置が合わなくてミッション側のボルト2ケ所だけになります。このサイズのセルモーターは2本止めが一般的なので問題ないでしょう。

穴位置が合わなくなったところにはハーネスのクランプも付いていました。このクランプは外してしまい、ハーネスをインマニにタイラップで縛っておきました。

取付に関しては 烏龍茶hideさんブーストメイツのココ に詳しく書いて下さってます (無断リンクをお許しください)

難関が一つ。モーターが、インマニ、サスメン、ミッションに囲まれた空間にあって、すんなり取り出せないのです。僕の場合は、事故の修理でサスメンが降りた状態でしたので作業できましたが、それでも取付しづらい場所でした。

クラッチ交換や、サスメンを外す、ないしはインマニを外す機会に作業されることを強くお勧めします。


外した NA 用セルモーターと配線のクランプ

 NA:4,600g (使わなくなったボルト、BKT を含む)
 NB:2,700g (=DEMIO。スターター単体)

で、1.9kg の軽量化

<2007.10.18 追記>
クランキング時の音が変わりました。ホンダ車によくある音色といえば伝わるでしょうか。

2007/09/13

Goodbye, A/C

去る8月の終わりにエアコンを撤去しました。
ビリージョエルの唄をもじったつもりが、グッバイではなくて "Goodnight Saigon" でしたね。

Before After

エアコンを外す前に、清掃組合に行って車両質量を測ってもらいました。
結果は、ジャスト 1000kg

計測時の車両の状態
  • ガソリン メーターEレベル+15L
  • スペアタイヤレス+手動空気入れ
  • エアコン付
  • PS なし

外したエアコン部品の重量 (合計 18.92kg)
  • コンプレッサ+ホース2本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6,700g
  • コンデンサ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3,400g
  • コンデンサファン+ハーネス・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,530g
  • 鋳造ブラケット2個+ボルト4本+アイドラプーリー+ベルト・・ 3,800g
  • コンプレッサBKTーオイルポンプボルト(AC付用)・・・・・ 29g
  • オイルポンプボルト(ACレス用)・・・・・・・・・・・・・・+23g
  • エバポレータ+取付ナット+ドレインホース ・・・・・・・・・ 2,950g
  • エバポレータ跡に付けるダクト ・・・・・・・・・・・・・・・+170g
  • 配管2本+取付ボルト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 700g

一点だけ事前準備が必要。
コンプレッサーをエンジンブロックに付ける鋳造ブラケットを前側から締めているボルトは、オイルポンプ取付用のボルトを兼ねている。ブラケットを外した分だけ短い純正ボルトを手配しておくとよい。

コンデンサーを外すには、ラジエターを後ろにずらす方法と、フロントバンパーを外す方法があるらしいのですが、僕はバンパーを外しました。


コンプレッサーを外した跡

上の写真では、ラジエターの電動ファンを一時的に外してあります(車両右側のコンデンサファンを外す際に邪魔になったので)。

防錆油が垂れないようにエンジンブロックに置いたウェスが見える。
この布が、この後、ある事件を引き起こすことになろうとは、まだ知る由もない。

(この稿、続く)

<2007. 9.25 追記>

めくらプラグはパーツリストには品番指示なく、穴径から品番を調べて発注すべし。


無事、エバポレーターを摘出して、ダクトに交換 (クリップと合わせて約1,400円也)

グローブボックとボックス下の鉄板ステーを外す→エバポをダッシュに止めているナット2個外す→エバポに差してあるコネクタ2個を外せば、ダッシュパネルとかつかつながら取り出せます。