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2012/02/15

忘れじの 1028

去る 2/15、鈴鹿ツインサーキットでの走行会でクラッシュしました。

Zコーナー次の左コーナーへのアプローチ、フルブレーキングを始めてまもなく、前方で何やら音がして次の瞬間、ブレーキペダルが奥入り。コースアウトして濡れた草の上を滑走しタイヤバリアへ。

そのときの車載(心臓にあまりよくないので注意)。

不動車となったこの日はサーキットに置かせてもらい、次の日になんとF田さん@関西マツダと松田さん@CLEFがレンタル積車でCLEFまで運んでくれました。あのときはホント助かりました。


そのときのログ

120km/hからブレーキング。1個目の矢印のところで100km/hでブレーキが抜け、その6秒後にタイヤバリアへ(2個目の矢印はコースアウトして草の上へ飛び出した所)。

ブレーキが抜けた原因は、左フロントのブレーキホースのかしめが抜けてた。


抜けたブレーキホースのかしめ部(松田さん@CLEFが回収して清掃してくれた)

このブレーキホースは2006年8月に1028を購入したときに新品に交換。以来、5年半、 32,500km 走行したもの。でもこんな距離で抜けるなんてことはまずない(はず)。

多分、以前、右輪をぶつけられたときにステアリングギアが壊れるくらいタイヤが切れ角設計範囲を超えてオーバーストロークしてしまい、左輪のブレーキホースが引っ張られたんだと思う。

当時、右輪は一式部品を交換したんだけど、左輪は最低限の部品しか交換していなかった。
今から思えば、よく考えて左のブレーキホースも交換すべきだったけど、後の祭り。
交換する部品を決めたのは自分だから仕方なし。
次回は鈴鹿本コースを走る予定だったから、今回、抜けて運がよかった、のかも。


ぶつかったときの衝撃でゆがんだシートレール。前側の長溝部分が強度的につらいようだ(ニーレックスさんには参考まで連絡しておいた)。

□□□

左リアからタイヤバリアにぶつかり、回転しながら左横、左前がぶつかり、左側ボデーは後ろから前まで広範囲に逝き、後日、修復可能か点検してもらったところ、リアサイドメンバー、トランク床の変形がむごく、直すにはそれ相応の費用がかかり、現実的ではない、との連絡。悩んだけれど廃車することにしました。

そして5月某日、ついに解体屋へ。。。
今まで大事にしてきてくれた歴代オーナーには申し訳ない
ずっと乗るつもりでいたけれど、まさかこんな形で見送ることになろうとは

たくさんの思い出、出会いをつくってくれた
我が愛車、M2 1028-0694
ありがとう

                                                                  To be continued ...

2011/09/22

鈴鹿ツインサーキット J1-GP

N坂、happi、カピパラさんたちと三河82先生たちが主催の会社の走行会に参加。

最終枠の 2nd ベスト車載。
2周目のZコーナーで happi がパイロンアタック。後続車(オレ)に命中 ...

まみおちゃんのブログに詳しい映像がある通り、1、2、3コーナーの縁石内側がアスファルト舗装されてた。縁石内側に落としてクルマを痛めにくくなったのはありがたい。

ここに乗れば以前よりもタイムが詰まる可能性がある。何度か乗って走ってみたけど、どれも乗って走れる。けれど、それは邪道に思えてきた。そこを走ってタイムが詰まっても嬉しくないじゃない。(Zコーナーのこぶこぶ縁石をまたいで走るのは抵抗がないのは何なんだ?)

タイムは今年の2月のベストの 0.6秒落ち。
1、2コーナーとも内側アスファルトに乗って走ったラップ。。。

2011/02/02

鈴鹿ツイン7秒クラブ準入会

おはぱ&屋根無倶楽部労働☆’s&スコット走行会に初参加。

フルコース20分フリー走行×5本に8周の模擬レースとお得感いっぱいの走行会。手作りのゼッケンと手書きの案内に頭が下がります。F田さん、おはぱ山本ちゃんはじめ運営メンバーの方々ありがとう。


午前中3本目のフリー。LAP SHOT に今シーズン目標の 1分7秒99 を刻む!

 (サーキット計測の記録は 1'08"004 と小さく書いておく)


灰色:昨年12月のベスト 8"257 赤:今回午前ベスト 青:今回午後ベスト 8"227

 前回ベスト比較
  S1 -0.02 (最高速は同じ)
  S2 -0.22 (1→2コーナーは今回短縮)
  S3 -0.29 (1ヘアも今回短縮)
  S4 +0.01
  S5 -0.06
  S6 +0.34 (最終コーナーでロス)

(次回へのメモ)
・早めにゆっくりステア
・1ヘア IN-IN-Middle(アウト側滑る。小回り試す)
・1ヘア、2ヘア ステアによって車速が落ちる分を考える。縁石乗らないで走ってみる
・3速左 定常旋回 3km/h 遅い
・シフトアップ時車速落とさない方法

・KUMHO 一枠目は5周は温まらない。
・レース 4,500rpm ホイールスピン大。4,000rpmへ


(memo)
 IP 1.8→ 温間 2.2、減衰2
 10時枠〜 ステアリングボス延長 50→54mm(2回転)
 レース後の午後のフリー〜 リア車高アブソーバ1.5回転×P2mmだけ下げる(左輪のみ)

2/26 リアアブ全長メモ
 右:今が最短(ボルト中心〜上側のロアシート下端まで141mm)
 左:最短から0.5回転上げた(ボルト中心〜上側のロアシート下端まで140mm)

2010/12/26

Project1 一年の締めくくりに

AM6:15。待ち合わせのコンビニ駐車場でN坂を待つ。タイムアタックには絶好の冷えた朝、ヒーター故障w。

寒さこらえて鈴鹿ツイン到着。
何のことはない、エンジン掛け直したらヒーター復活 v(^^)

こんなに混んでる P1 は初めて、というくらいの混みよう(一枠に21台)。
でも冷えてて時折太陽も出てアタック日和。エンジンがよく回る感じ。


2枠目にベスト更新(あ〜、よかった^^)。1'08"257

右回りのタイトコーナー出口で一瞬、左のどこかを見る癖があるみたい。一体、何を見てるんだろう?


途中、自転車のおじいさんがストレートに迷い込むハプニングがあったものの無事走り納めを終了。弁当買って OLIVEBALL で yn78くん、○神さんたちと忘年会。"ステルス" named by G502、が渋すぎ。


久し振りだったしろーくん@R-Junkie 岡山支部。ハンドレッドワンのおそろいのバンパー。
ターボとはいえ、初のツインで8秒台は立派。相変わらず周囲をなごませる雰囲気の持ち主。

楽しいメンバーと走れて、ニコニコな年末の一日。


(メモ)
暫定的に付けたまま一年が過ぎたエアダクトが何ヶ所か切れてたため撤去。エアクリーナーはレスのまま。

2010/10/29

RCC 2010 Round3

前日は雨、明日は台風接近予報の中、奇跡のドライ。



今回は予選でハデにスピンした。Zコーナー進入で左アウトに寄りすぎ、左輪が草に落ちブレーキングと同時に右に回転。かなりのスモークを焚きながらZコーナーのエスケープに突入。パイロンをなぎ倒す。後続のNBが上手くよけてくれてよかった。



決勝は、今回はフライングなくクリーンにスタート。5,000rpm ミートでリアが横滑り(高すぎたか)するがまずまず。
2コーナーはいつもの辺りを抜けて、今回もアンダー(学習能力なし)。あの辺りはμが低い。
みっちー☆号と並走するも、Zの進入で隊列決まる。

実はここでもパイロンを飛ばしてたらしい(某特派員情報)。次の周にはパイロンが立ってたから気付かなかった。
その後は、離れてくれない "かぴばら号" をミラーで見ながら周回。後半、2コーナーでシフトミスして危なかった。

□□□

反省会の翌日、湾岸四日市IC前のR23沿いのスタンドに寄った。スタンドで働いている若者が「僕は自分が生まれた次の年に生産されたグリーンの○スペに乗ってて、オリーブボールに行ってますよ。」と話しかけてくれた。

宿を出る前に、今回の RCC のエントリーが少なかったことについて残っていたメンツでだべって別れたけど、おりぼーさん、藤田さん、松田さんたちが培ってきた土壌は肥えてきていると思う。

では、明日からドイツに行ってアウトバーン走って来ます。


RESULT
 フリーベスト 1'09"957
 予選 1'10"381 (総合21位/Tクラス 位)
 決勝 1'10"492 (Bレース6位/Tクラス総合 位)


memo
 フリー 冷間2.0→温間2.4 減衰強から5
 予選  温間2.2(以下同じ) 減衰強から5
 フリー 減衰強から2
 決勝  減衰強から3


基本をキッチリやること(止めるブレーキもっとしっかり。ブレーキの抜き方もっと意識)。
アクセルはもっとガバッと元気よく(クリップでリア動かしてアクセルで止める感じ)。
コーナーで首を傾けない。

2010/02/06

RCC 2010 Round1

行きの湾岸、トリトンあたり、暗闇の中ヘッドライトに照らされた雪しか見えず。風で雪の舞う方向が変わり、自分がバックしている錯覚にとらわれる。恐かった。

フリー Wet

予選 Dry
1'08"810(ベスト更新)
総合17位/Tクラス9位

決勝 A レース Wet(粉雪)
総合15位/Tクラス4位


2012. 6.24 レース車載追加


(メモ)
エアクリなし、センターパイプ54mm(前回より変更なし)

この日から走行中の振動ひどくなり、見ると左フロントタイヤの残り山が部分的に 2mm!ほど少なかった。これがフラットスポット?

確かに今回のタイヤは新品のときから何回もロックさせてたけど。。。止むなく1本交換。

2009/11/13

RCC 2009 Round3

雨予報恒例のゲートGP、16の屋根付きピット目指して4:10発。
伊勢湾岸できんぱらさんの嫁号が抜いて行く。。。
鈴鹿IC近くのコンビニPで嫁号発見、抜き返すw
まだ真っ暗のツインゲートに嫁号と並んでゴール@5:40(?)。鈴鹿前泊組みが5:30に来ていて11台目。
7:05 ゲートオープン。

今日のテーマ
  • 先を見る
  • 1コーナー縁石逃さない
  • ヘアピンはクリップまで薄くブレーキを残してぐいぐい切り込む

(1) 午前フリー WET

1'15"418 Lap5/10

(2) 予選

レコードラインはDRY。Tクラス6位/総合14位
兄ちゃんに引っ張ってもらって予選ベスト 1'08"864 @Lap5/14


前回P1ベストとの比較

今年度目標だった「8秒クラブ」@兄ちゃん命名に入会 v(^^。
1'13"秒台の車載を見て兄ちゃん、はなちゃんに「ん〜、攻めてる?」と言われたwwのが 2年前の夏
兄ちゃんに付いて走れるなんて夢のようだ。。。

メーター読み最高速が156→159km/h。エアクリレス吸気ダクトが効いてそうだ。

一方、このラップは裏ストレートから表ストレートゲートまでは差がない。
1コーナークリップを縁石のより内側を狙う→2コーナーミドル進入→2コーナーはしっかりクリップに乗る。「通りたい場所を意識して」「先を見る」こと。

(3) 午後フリー(未出走)

午後のフリーは、Zコーナーでアクシデントに遇われた(T.T) はちまるさん@福井の修復を手伝って走行パス。

脱落したバンパーを極太タイラップと強力布テープで仮固定。哀しいかな、この二つと針金はここのサーキットには必携。

ツインのスタッフによれば「スポンジバリアが買ってある。」そうだから、Zのタイヤバリア横の露出したままのコンクリート柱の前には早急に設置してもらいたいものですね。

(4) 決勝 Aレース

13番グリッド
スタートはレブに当てて失速して、ごぼう抜かれ。
その後もレースペースに付いて行けずじわじわと間が空いていく(T.T)

ベストは 1'09"595 @Lap6/10
Tクラス7位/総合15位

(5) 反省会

反省会は三重県にあるw 岐阜マリンスポーツセンター
近くのでかいスーパー安い、風呂広い、大画面TVで車載上映会、何より布団で寝れるのが嬉しい。
兄ちゃん、幹事ありがとう。

□□□

おりぼーさん、藤田さん@K2 Racing、運営サポートしてくださったみなさん、エントラントのみなさん、楽しい時間をありがとう。
アクシデントに見舞われた方々の復活を祈ってます。


(memo)
冷間2.0→フロント2.4/リア2.4
減衰 360°/270°(前回のまま)
車高:ロッカー位置で水平よりリア3mmくらい高い。
◆ガス
ツイン着 Trip 92km 燃料残1/2目盛りより針1本左
AMフリー走行(16分) 20km 終了後残20×0.7(消費6L+α)
予選(20分) 25.5km 終了後残20×0.15(消費11L)
決勝 20.5km 燃料残20×0.8に補充(入れ過ぎた)→終了後20×0.4(消費8L)
◆Xacti
バッテリ残量46分、8GBカード残量 1h07m (1280mode)

RCC 2009 Round3 決勝Aレースムービー

前におりぼーさん、左前に "8秒クラブ" 仲間の兄さんw。
あっと言う間に離され、シゲポチさん、Sごさん、M田さんにごぼう抜かれ。。。

「一周目の集中力」

「周りのスペースを感じ取る感覚を磨くこと」

楽しみたいなら本気で行け。




はちまるさん>傷心の中、撮影ありがとうございました。

2009/10/23

happi 対決第2戦

前回のALT に続いて 10/23 のProject1 でも2枠目の最後にhappiくんに乗ってもらった。


上の写真をクリックすると車載再生(リンク先重いので注意。27.3MB)

助手席サンバイザーに付けた後方ミラーは横幅300mm(うろ覚え)、R1200の曲面ミラー。



1コーナーの通過速度が違う。減速しながら抜けてく感じ。

ALTのときと違って、ツインでは乗りにくい感じはない由。




今回も0.1〜0.2秒差でオーナー殺しを辛くも免れた。

そして次回、あのようなタイム差になろうとは、このとき二人はまだ知る由もない。。。(笑)

(LapShot memo)
9:30
1 1:15:00
2 1:10:41
3 1:09:41
4 1:10:91
5 1:18
6 1:17
7 1:09:68
8 1:09:51
9 1:09:73
10 1:13:44
11 1:09:38
12 1:09:26

10:30
1 1:11:11
2 1:30
3 1:23
4 1:09:67
5 1:09:75
6 1:09:21 best
7 1:23
8 1:14:33
9 1:09:78
10 1:10:40

Project 1 - DHTとオープン比較

行って来ました、RCC Round2 以来の P1。
今日のテーマ「先を見る。行きたい所を見る。」


奇麗なNB8に乗り換えたt.tanakaちゃん、happiくん、Hとりさん、shigepochiさん@7:00に大阪発(笑)

9:30枠はDHTあり。10:30からオープンで走った。


フロントのみN坂にもらったCC-R。リアは CC-X。

冷間時は普通のパッド。CC-Xより効かないくらい。
サーキットでひとたび熱が入ると豹変、すさまじい効き。タイヤが新品だったこともあってか、コントロールが難しくて最初の枠はロックしまくり(Sタイヤにはいい塩梅らしいが)。


DHT付きの9:30枠の方が最高速が高いことが多いのは、CC-Rに慣れず1コーナーで止まれていないためっぽい w。加速の勾配は似たようなもの。

この日のベスト車載

memo
F360°/R270°, 9:30 IP2.0→2.5, 10:30 IP2.1
30Lで出発→P1終了時残3L

2009/07/11

RCC 2009 Round2 ログ

先日の RCC のベストラップと 0430 P1(ツイン自己ベスト)を比較してみた。


赤:RCC 青:0430 P1

赤と青はマフラーが変わってる。
青は、このマフラーで、1028 の純正マフラーに較べて明らかに抜けがよかった。ツイン2コーナーを抜けて次の左コーナーまでの加速で、今までよりも明らかに速くレブに当たるようになったし、1コーナー進入スピードも 5km/h ほど速かった。フケが軽くトーヒルもすごくやりやすかった。でも、音量的に僕の街乗り許容限界をオーバー。


交換したのはいさじさんところのイノベーションマフラー。

イノベーションにはセンターパイプ径が2種類あって、太いΦ57 の方。
やま君からいいと聞いてたから「S24さん、やま君と同じのください。」って注文 (^^。
重量は体重計測定で 8.5kg。


R部は輪切りパイプを溶接つなぎ。レース用の試作品みたいで格好イイ。

出口のパイプが純正マフラーよりも長めでバンパーを上から見てぎりぎり隠れるくらい。
自分的には少し短い方が好み。注文する際にお願いすれば調節してくれそう。

音量は適度にチューニングされてて、sard の触媒との組み合わせでも街乗りOK、サーキットで踏めば吠えるって感じ。絶妙のバランスだと思います。

2009/06/12

RCC 2009 Round2

今回は、ブレーキ振動が出てコントロールしづらかった(と、突然言い訳から入ってみるw)。


雨が降らないでいてくれたから、贅沢は言えないけれど、暑かった。
路面温度も上がって、タイム伸び悩み。

午前フリー 1'10"441
予選    1'10"227
午後フリー 1'10"683


Photo by だんご屋。ちゃん@新婚w

予選の結果は、Tクラス 9位/総合 21位。決勝Aレースの最後尾スタート。
前は、Sごさん、その前はHとりさん、happiくん、おりぼーさんとNクラス上位陣が並ぶ。予選タイムからみて、真っ向勝負で抜けることはなさそうだし、離れずにいけたらいいな、と今回は気負い全くなし。

決勝レースは、スタートの混戦で知らない間に3台の前に出てて、happiくん、兄さん、おりぼーさんに続いてZコーナーを通過。後で「常夏さんにしては上出来」とおりぼーさんに褒めてもらったが(嫌みだったか?)、快調だったのはここまで。

1周目の2ヘアで切り遅れて甘くなったインをSごさんに刺され、ストレートエンドではシゲポチさんに "紳士的" に静かに抜かれる。その後は、NA6 のHとりさんを直線で離し、裏のテクニカルゾーンで追われる苦しい展開。


Photo by ホリさん@松観管理人

最大のピンチは7周目の1ヘア。
左ターン後の右コーナーでゆり返し気味になってハーフスピンで大きく失速。
車載を見ると、この周は1コーナー、2コーナーともタイヤが垂れてる兆候がくっきり出てました。自己観察できる冷静さが必要ですわ。

どうにかこの順位でフィニッシュしたけど、終始、ミラーに映るHとりさんの動きを追うのが大変でした。Hとりさんはストレスが残るレースだったかも。。。

決勝ベスト 1'09"874(Tクラス 9位/総合 20位)

決勝車載 (9:23)

今回も楽しい一日を提供してくれた、おりぼーさん、K2 Racing さん、サポートしてくださったみなさん、ありがとうございました。

(メモ)
前回のP1、今回の午前のフリーのときに1回づつ、1ヘアの立ち上がり付近で一瞬、エンジンが吹けない症状が出た。燃料は10Lくらい残った状態だから、エア吸いではないと思うのだが、念のため燃料を多めに入れてみた。ちと、心配。

油温 116℃、水温 101℃

2009/04/30

鈴鹿ツイン #11 一年ぶりのベスト更新

以前から告知されていたツインサーキットの入場料徴収がいよいよ始まっていた。早く来た人たちは最終コーナー横あたりに作られた簡易ゲートの前でゲートオープンを待っていた。ゲートが開いたのは 7:50 頃だったと思う。

スパ西同様に会員登録すれば、入場料免除、走行申し込みの簡略化、走行料・計測器割り引きになる。年に6回ほど走りに行けば元をとれるらしい。微妙な回数なので見送った。

□□□

この日は、ゴールデンウィークに入っていてエントリー40台以上の混雑ぶり。
9:00 と 10:00 枠どちらもコース上は渋滞気味。

今回は「ゆっくり一定方向にステアすること」をテーマに臨んだ。早めに操作を始め、ゆっくり操作する。

今日は2コーナーから次の左コーナーまでの間のレブに当たる時間がいつもよりも長い。途中から一瞬3速に入れることにした。9:00 枠のベストは最終周の 1'10"19 で、1年振りにベストを更新(過去ベストはこのときの羽付き 1'10"327)。

続く 10:00 枠は、タイヤが垂れる前にと開始早々にアタックするも 1'10"05


そして走行時間の後半に 1'09"66

つ、つ、ついに9秒台。嬉しい!

しかし、このベストの直後のストレートで加速中に3→2にシフトミス。Mさんに組んでもらってまだ 11,000km ちょいのエンジンを壊すところだった。あ~、危なかった。もっと、力を抜いて、冷静に走らないとイカン(反省)。

□□□

昨年のログデータと比較


こうしてみると、あちこちで加速が良くなってるのが一目瞭然。排気系(とプラグ?)の違いが出てますね。走り方で速くなったんじゃなかった。ログを見て少しガッカリ w。

青:2008. 6.13 RCC Rd1 予選 1'10"646(RE01R、羽付き)
緑:2008.10. 8 P1 1'10"55(Z1☆、羽なし)
赤:今回

青と緑は、羽の有無とタイヤ、触媒(なし→sardメタル)が違う。
緑と赤は、フロントスタビ、フロント車高、エキマニ、マフラ、プラグ(7番→8番)、コース改修(2ヘア立ち上がりアウト側、最終コーナ進入アウト側縁石増設)が違う。


走行ラインを Google Earth に出力

  • PerformanceBox ログファイルへの リンク (SuzukaTwin-Full→20090430_P1_1m09s66)
  • 走行ラインの GoogleEarth ファイルへの リンク (右クリックで保存)


 -- Memo --
 間違って燃料入れすぎ 34L で自宅発。約34ラップ走行後の残り 10L
 減衰:最弱から 1/2回転(F/R共)
 エア:冷間 1.8 → 2.3(9:00) → 2.2(10:00)
 油温 113℃、水温 101℃
 ストレート 7000rpm 付近での A/F = 12.6〜12.7

2008/10/25

RCC 2008 Round2 決勝Bレースムービー

(この記事は2009. 8.24に書きました。)

あれから一年かあ。。。
次の一戦が来る前に記録に残しておこう。

Nクラス勢には特に波乱だった雨の予選 (赤旗中断まで)。

そして午後のフリーでパワステの配管に亀裂が入って超重ステで臨んだBレース決勝。




初のポールポジションスタートながら、3周目に一気に3台に抜かれて貴重な表彰台のチャンスを逃すw。実力的に速い人たちだから止むなし。いつか付いて走れるようになりたいものだ。



8m54s

まみおちゃん、ぷゥちゃん、NEOGREENさん撮影の映像を使わせてもらった。
ありがとう!

2008/10/24

RCC 2008 Round2

9/14 に母が他界。表しようのない虚脱感と共に9月が過ぎた。
振り返れば、再びロードスターに乗ることになったのは母の介護に福井へ通うことがきっかけだった。

ロドを通じて新たな友ができた。
そして今、仲間が待つサーキットに戻ろう。


Photo by ホリさん@松川観光管理人 (雨の中、写真ありがとうございます!)

リアのトーインを減らしたのが災いしてか、1ヘア次の左コーナー後半がやたらめったら挙動不審。
1'18"713 で全出走38台中、総合20位で第1レース (ヒート2) のポールポジション。

午後のフリー走行はセミウェットで始まり、終盤はほぼドライ。
ピットに戻るとコース管理から「白い煙が出るときがあるみたいなので一応、点検してくださいね〜。」と言われ、ボンネットを開けると、パワステオイルが飛散した跡。またリザーバーからか・・・と思いきや、今回はポンプへの配管がフレアナットの上面ちょい下で折れていた。フード裏にも飛び散り、アンダーカバーの上はオイルがなみなみ。

もう一周でもしていたら、危うくコースに油をまき散らすところだった(ふ〜)。


PS ポンプのベルトを外して、超重ステでグリッドに整列。それもこれもMさん@CLEFのおかげ。


Photo by ホリさん@松川観光管理

スタートはまずまず。
レッドまでアクセルを踏み切ることとレブに当てて失速しないことに気を付け、どうにか1コーナー入り口まで予選順位のまま突入・・・(続く)

2008/10/08

鈴鹿 Twin Circuit #9

今回は間が空いて、RCC Round1 以来のサーキット。

今回は、おのっち、happiくん、お初のF田さんが RCC の練習に来た。
冷やかしに兄ちゃん、おりぼーさん登場。

 Best   1'10"55
 2nd   1'10"90

それ以外は11"台前半で安定しない。
う〜ん、伸び悩み。

2008/06/25

RCC 2008 Round1 決勝ムービー

今回も僕の回顧用の編集になってます。上位陣の映像はほとんどカット。
情けないスピンシーンは3台のカメラ映像を収録。

反省会のときに、いただいたのみすけ兄さん、まみおさん、NB ターボさんの映像を使わせてもらいました。多謝。



本戦1回目 (28MB 3m22s 画面をクリックでスタートします)

□□□


本戦2回目 (87.5MB 10m41s)


今回学んだこと・・・1ヘアのイン側縁石の内側は走っちゃ駄目。あそこは失速します。

2008/06/13

RCC 2008 開幕戦

たまたま合わせた FM 79.8MHz から流れた♫「この秋に」。
この唄を聴いたのは中学以来かも知れない。
何とも言えないしんみりした気分でツインサーキットのゲートをくぐって最終コーナーあたりに来たときに早朝のかぐや姫、風特集が終わった。

□□□

空は真っ青。予想最高気温30℃の熱い一日が始まった。

9:00 からのフリー走行 1'10"689
予選タイムは 1'10"646 (総合17位、T クラス 9位)
午後のフリー走行 1'10"685

本戦は、一度目、そして黒い稲妻号クラッシュ (涙) による赤旗再スタート後の二度目とも1ヘアの後で久○さんに前に出られた。抜けそうにないなと思いながら追走していた中盤のストレートで2→3でシフトミスして失速。そして、その周のストレートエンド間際、序盤のコースアウトから猛烈な勢いで追い上げてきた12号車がルームミラーに映った。スピードの差は明らかだったのでブロックする気はさらさらなく並んで1コーナーへ。ビデオを見ると、次の瞬間、慌てて右にステアリングを切り、切り過ぎてタコってあえなくスピンしている。ブレーキを残し過ぎて滑ったのか、12号車との距離に焦ったのか、記憶が怪しいが、土煙をあげて1コーナーのダートへコースアウトした。

最下位でコースに復帰した後、4号車さんが最終コーナーで譲ってくれて総合16位、T クラス 7位でチェッカーを受けた。レース中のベストラップは9ラップ目の 1'10"746

次の秋こそは。



予選車載 (37.6MB。画面をクリックで再生します)

p.s.
OLIVE BALL、K2 Racinrg 関係者のみなさん、反省会幹事のおのっち>ありがとう!

2008/06/02

ツインの最高速メモ

0521 Project1 でハネの角度を変えて走った。
ストレートエンドの車速を比べてみる。

僕はブレーキングポイントの目印を使わないようにしている。
車載を見ると 100m 看板を過ぎた辺りでガスペダルを離している。
だから 100m看板横でそろえた下の写真はほぼ最高速。



ハネの角度とラップタイム、最高速はどうも相関が低い。
ドライバーの調子の方が影響してそうだ(笑)

2008/05/31

Untitled.

0521 Project1 にて、N坂、中○さん、茶毛にごぼう抜かれの一コマ。

茶毛の吐く煙は白っぽく見えるが大丈夫なのかい?


11.8MB (画面をクリックで再生します)