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2010/04/11

ALT #12

中国出張の準備をさておき、助手席に小5のメカニックを乗せて ALT へリハビリに。

1枠目 30"803(24周目)
2枠目 30"630(16周目)



2コーナーのクリップ過ぎあたりでリアがむずむずして、今一歩アクセル開け切れない感じがある。

3コーナーは路面の勾配が登りから平らに変わる前に向きが変わり始めるように心掛け。そうするとどうしても3コーナーのイン縁石にガバッと乗り上げることになるけど、このラインの方が失敗(どアンダーやスピン)が少ない。

微妙に 2008 年暮れのベストを更新するも、今シーズン目標の 30"5 は達成ならず。。。

また来年があるさw


IP 2.2
F 360° +3/4, +1/4
R 360° +1/4
DHT 外し、助手席付き、ガス残20L

2009/09/24

ALT #11 with happi

去年のクリスマス以来の ALT。
サーキットを走る直前は緊張する。久し振りだと余計。
happiくんくらい上手くてもやっぱり緊張するらしい。聞いて、ちと安心。


happiくんに乗ってもらった

ALTでギアが苦しい6MTにしてから31秒を切れなくてJunkieの連中からは「happiは速さのピークを過ぎた。」とからかわれながらも、最初の数周からフルカウンター当てながら初めてのクルマで攻める技量はさすが。



上の写真をクリックすると車載再生(リンク先重いので注意。16.7MB)


こうして3コーナーの写真を比べるとhappiくんの方がしっかり遠くを見てそうだ。

隣にも乗せてもらったのだけど、立ち上がり、アクセル踏む量が自分と違うと思った。
コンマ数秒の違いなのだろうけど、思い切り良く全開する感じ。liquidさんの隣に乗せてもらったときの感じを思い出した。


「乗りにくい。」印象のクルマを数周乗ってもらって0.2秒差 (^^::

1枠 31"223 (happi 31"479 @3周目)
2枠 31"326
3枠 31"214

旅の思ひ出に

超兄貴ことマツザキさんが ALT にやって来た。
山形から9日間、3,000kmの旅の途中。

R-Junkieの面々とお出迎え。


MBW流と称する彼のクルマは独自のアイデアてんこ盛り。
仕上げが丁寧だし、クルマを大事にしてるのが見てすぐに分かる。


なかおさんのNB。ドライバーはきんぱらさん

きんぱらさんは素手で運転してるし、茶毛は半袖だし。無法地帯(笑)


Junkieの面々は夜の焼き肉屋に向けてww撤収する中、ライトを点けて3時間目のフリー走行に突入。長旅の途中とは思えない、とってもタフな人だ。

またお会いしましょう。

こちらは旅の思ひ出に
走行風景ビデオ
走行風景写真 (リンク切れ。ビデオからの切り取り)

    2008/12/24

    ALT の研究 (実践編)

    座学だけじゃつまらないから、先日、ALT 走ってきた(笑)

    4が付く日の4輪割り引きデーだったけど、当日電話で聞いたら 9:00〜11:50 の3枠走行と決まってるそう。9:00 には間に合わないので3時間パックコース。

    行けば、4輪デーコースの若者が二人。
    休憩中、二人から別々に「このクルマって駆動方式は何ですか?」って聞かれた。どうも今の若者にはロードスターはマイナーな存在みたいだ。帰る際も挨拶に来てくれる気持ちがいい若者たちだった。

    決戦のときとは打って変わって暖かい。走行中に汗ばむくらい。休憩中はTシャツ。
    クルマの違いは、デフオイル交換 (クスコ 80W-90) と、ステアリングボススペーサーを 40mm から 50mm に変更しただけ。



    10:00 枠
    8周目、30"834。やった〜、念願の30秒台!メリークリスマス!(笑)

    11:00 枠
    30"723 (29/31周)

    12:00 枠
    今日のベスト 30"664 車載ビデオ (42/55周) 

    今シーズンの目標をひとつ達成 v(^^)
    残念なのは、2、3コーナーが思うように走れてないこと、なべやんのタイムがまだ遠くに感じること(笑)
    来年の目標ということで、研究シリーズ3稿完結。

    最後にオマケ。僕の コソ練風景 (QuickTime MP4 9.1MB)


    (メモ)
    ・1コーナーはこぶし1個分遊び殺す→アクセルオフのみ→ゆっくりステア(増し切りしないで済むようにステア量を安定させる)。
    ・2コーナーはグリップ限界を意識しながら車速とラインに注意。
     周によって、クリップに付けなかったり、よりすぎて縁石乗って滑ったり。
     2コーナーは縁石に乗らない方がいい。ギリギリを狙う(早めの切り込み、動作を意識)
    ・3コーナーターンインは、車幅半分ほど右に出て早めに左旋回状態を作らないとアンダーむごい。
    ・頂上ヘアピンはアクセルオンのタイミングが下りの車速に効く。
     突っ込みすぎると向きが変わらず開けられない。
     出口はしっかりクリップに乗る。ヘアピン入り口から先を見ていること。
    ・最終コーナーはブレーキをうすく残して向き変わりきるまで右足はBペダル。後輪が縁石を乗り越すくらいに寄る。

    ガス25Lで出発。走行終了時点で目盛り0。
    今日は休憩多かった。走り込むなら9L/50分+片道4L。

    2008/12/23

    ALT の研究 (どこで差が付くのか続編)

    今度は happiくん (くんと呼ぶにはオッサンの気がするが見た目に若いし、速いのでせめて年齢的に上から目線でw) の金魚決戦アタックの車載と重ねてみる。


    QuickTime (640 x 240, 36s, 12.4MB)

    左:常夏 31"208、右:happi 30"322。その差 1.1秒。
    例によって、僕は頂上ヘアピン入り口でワープ。

     2コーナー入り口までで 0.2s
     頂上ヘアピンまでで 0.4s
     それ以降で 0.2〜0.3s

    くらい差がついてる感じ。
    パワー的にはイーブンだから、言い訳できない腕の差。

    1コーナー手前で早めにこぶし1個分ステアを入れた後、ゆっくりと切り込んでく。
    こういった基本の積み重ねということなんだろう。

    2008/12/22

    ALT の研究 (どこで差が付くのか編)

    おがたさんとこでアップされてる金魚決戦タイムアタックの定点撮影ムービー (TEAM T.O.R.F 宝石さん撮影) を重ねて比較してみた。宝石さん、撮影ありがとうございました。

    比較ムービーは、2コーナーの柱にノーズがかかるところに揃えてスタート。僕だけ、ときどきワープします w。


    3コーナー縁石

    ここの縁石に大きく乗るのがN坂の特徴。
    僕はこの時点で1車身ワープ済み(笑)

    のりさんとの区間タイム差 +0.20"


    3コーナー2個目のクリップ通過後 (178さんとN坂は位置を巻き戻してある)

    のりさんとN坂は、クルマの位置と向いている方向から、頂上ヘアピンへアウトからアプローチする意識が見てとれる。
    頂上ヘアピン入り口のインを目指してまっしぐらの僕とは対称的。


    頂上ヘアピン入り口のブレーキング (178さんとN坂は位置を巻き戻してある)


    頂上ヘアピン出口 (178さんとN坂は位置を巻き戻してある)

    出口クリップの縁石にしっかり乗るのが Junkie 流みたいだ。
    区間タイム差 +0.13"


    下り左へのアプローチ (178さんとN坂は位置を巻き戻してある)

    ここでも、のりさんは一番アウト側からアプローチして、クルマの向きも角度がついている (カメラの位置から見て)。


    下り左の直後 (目印の赤い線は同じ位置)

    頂上ヘアピン出口からこの位置までで、ご覧の差がついた。きんぱらさんはこの区間速い。下りだからパワーの影響は小さい。

    頂上ヘアピンをスピードを殺さず立ち上がって、下り左を大きく回るのが秘訣?
    下り左進入のブレーキングで車速を殺しすぎなのかなぁ。

    区間タイム差 +0.34"


    そして、最終コーナー

    のりさん、この辺り速い。
    区間タイム差 +0.13"

    この後、
    ブリッジ下までの区間タイム差 +0.20"
    2コーナー入口まで +0.14"
    以上、区間差合計 1.14"

    結局のところ、どこのコーナーでも差が付いてた訳です(笑)

    □□□

    比較ムービーはコチラ (QuickTime 18.1MB)。1280x480 なのできっと重いです。

    (メモ)
    2コーナー入口〜3コーナークリップ 0.2
    頂上出口 0.1
    下り左  0.3
    最終出口 0.1
    ブジッジ下 0
    2コーナー入口 0.1
    計 0.8

    2008/12/14

    金魚決戦 Vol.2 ログ

    楽しみにしてた一大イベントが終わり、参加者の多くがそうだったように僕も今週は気が抜けてました。みなさん、ちゃんと社会復帰できてますでしょうか(笑)


    Photo by だんご屋。ちゃん. Thank you!

    余韻に浸りつつ、次回に向けて決戦のデータを確認してます。今回は、兄さん、liquidさん、きんぱらさん、おりぼーさん、N坂に GPS ロガーを付けてもらいました。


    兄さん、liquidさん、きんぱらさん、おりぼーさんのある周のログ

    兄さんの1コーナーのスピードに驚き。見ててもストレートエンドの車速が速かった。他のドライバーに比べて車速の山谷が大きいのも兄さんの特徴か?
    liquidさんとおりぼーさんは、走り方が似ているように見えますね。


    そして、最後のフリー枠で僕の1028を運転して4周目のliquidさん(緑)と僕(青)のログ

    1コーナー通過後のアクセルパーシャル量と2コーナー進入時のアクセルONのタイミングに改善の余地がありそうなことが解る。

    liquidさん(緑)と僕の決戦アタックベスト(上のグラフの赤線)の 比較車載(風の音が大きいのでボリュームに注意)。
    辛口のアドバイス大歓迎 (^^。

    □□□

    今回、取らせてもらったログファイルをこちらに置いておきます。
    • リンク先の PerformanceBox→ALT_20081206_kingyo に各ドライバー別のファイルがあります。
    • スタートラインのファイル名は ALT start.dsf です(これを使わなくてもソフト上で任意の場所に設定できます)。
    • ログファイルを開くソフトウェア PerformanceTools はこちらの PerformanceBox のUKサイトからダウンロードしてください。
    • マニュアル(日本語版)は日本代理店のenable Inc.から。
    ログデータを取ってみたい方は取りに来れる方限定ですが PerformanceBox を貸し出します。
    本体をフロントウィンドウに吸盤で貼る→シガライターにコードを差せば準備完了です。
    気軽にご連絡ください。

    2008/12/07

    金魚決戦 Vol.2

    こんな楽しい企画を準備してくれた おがっち@Grage502、なかおさんをはじめ Junkie のみんな、参加されたみなさん、ありがとう。



    予定のタイムには大幅に届かなかったけど、今回は微妙にベストを更新。

     フリー1回目 (14周/10分) 31"441 減衰 F3/4+R3/4。エア1.8→2.1
     フリー2回目 (16周/10分) 31"325 F2/4
     フリー3回目 (15周/10分) 31"217 F2/4
     フリー4回目 (16周/10分) 31"537 F1/4

    4枠目は、今回、この次のアタックで大幅タイム更新を果たすことになるなべやんに引っ張ってもらってラインとタイミングを教えてもらう。ありがとう。車載のバッテリー切れでこの枠のみ、撮れてなくて残念。

    先日入れた機械式デフのせいか、2、3コーナーがアクセルオフ→ステアして舵が効くのを待っても全く入っていかない。どアンダーのスキール音が鳴り続けるばかり。ブレーキを踏んでも同じ傾向。乗りにくくて仕方がない。

    バクチだけどリアトーインをイン1mmに戻す。

     決戦アタック (5分) 31"208 今日のベストタイム F2/4

    少し、曲がりやすくなった。
    最後の枠は、やま君に運転してもらって、クルマの特性を診てもらった。ふむふむ、なるほど。

    次に liquid先生 が運転して始めてのオーナー殺しをくらい (1周目から 31"360。4周目に 31"137)、反省会の説教が確定(笑)。

     フリー5回目 (10周) 31"242


    Photo by ホリ@管理人さん>今回もありがとう。


    ネットでしか話したことがなかった、あきやまさんにも会えたし、下仁田ネギ(いしいさん、ありがとう)あり、とちおとめ(OK牧場さん、どうも)あり、軍曹特製なべありの反省会も時間たつのが速かったなあ。
    みんな、ホントにありがとう!


    (メモ)
    油温 110℃、水温 100℃

    ・1コーナー
    アクセルオフ(ブレーキなし)→横G、スキール音を気にしながらアクセルパーシャル。

    ・2コーナー
    3→2エンブレ回転合わせ丁寧に。
    もっとアウトまで使った方がよいのかも。こぶし1個分のステアを試そう。

    ・3コーナー
    ターンインでアクセル入れると曲がり出す。
    足首を動かすくらいにアクセルをパタパタやって向きを調整。

    ・頂上ヘアピン
    頂上でちょい抜いて2個目の縁石よりに向きを調節。

    ・下り左
    半車身、アウトから試すべし。

    2008/02/17

    ALT #8

    ロド仲間と走って呑むっていいもんだね。
    楽しみにしていたALT→スパ西浦の新年会が無事終了しました。


    貸し切り二枠目の途中から小雪が舞ったALTにて。弟氏のデフに換えて絶好調の兄さん

    一枠目の最初のフリー走行で、liquid先生の助手席に載せてもらって勉強。今年もよろしくお願いします(笑)

    驚いたのはクリップ付近からのアクセルの開け方。僕が、さぐりながら開けていくのに対して、思いっきりよくガバッと開けていく。滑れば小舵角のカウンターで修正。ああいう風に開けていく自信はまだない。トップランカー級の旋回Gを助手席で体感しながら「先は長いな。」と思った瞬間。


    liquidさんの横に乗ったおかげでアクセルを開けるタイミングと開度が変わってタイムアップ


    一枠目で、yn78さんのタイムを抜き、今回初ALTの阿吽さん、2回目のおりぼーさん、KiRaくんを抑えたと分かった時点で緊張の糸が切れ、二枠目には、みんなに抜き返されて、やはり撃沈。



    遠く埼玉県から急遽参戦のS24さんは、ラジアルランキングトップのきんぱらさんに0.013秒差に迫るタイムを叩き出し、今回も颯爽と日帰り。帰り際、腰を深く曲げて礼をされる姿が印象的でした。恐縮です。

    "クー"太郎さんが予約してくれた西浦温泉の宿には10名が宿泊。
    liquidfinger氏のハンドルネームの謎解きなんかをしながら宴は盛り上がりAM2時過ぎに就寝。翌朝、スパ走行組みが先発した後、N坂とブルブルしながら屋上の足湯で冬の海を眺め、すっかり体を冷やして宿を後にした。

    幹事のだんご屋。さん、おりぼーさん、Qoo太郎さん、大変お世話になりました。
    来年もよろしくお願いします(笑)

    2007/12/17

    ALT #7

    行ってきました、ALT の3時間パック。
    ALT は春の金魚決戦以来で、秋に全面舗装改修されてからは初めて。



    今回の最低目標はベスト更新。春以降、タイヤサイズ変更 (185/60R14 Neova→195/50R15 RE01R)、エンジン修理、デフファイナル変更 (4.1→4.3)、エアコン外しと来て、パフォーマンスは上がってるハズだし、前々回の鈴鹿ツインが1.5秒短縮、その次の週の RCC では、また1秒短縮と来てたので、密かに1秒単位の更新を夢見てたりしてました。

    結果は、ALT はそんなに甘くなかった。
    今年2月のベスト 31"88 で、今日のベストは 31"487
    舗装改修で 0.4秒位短縮になってるらしいから、ということは、戦闘力アップ分のタイム短縮なく、腕も上達してなかったってことか・・・無念。
    舗装前の同僚H のタイムにも勝てず。無念。



     10:00枠 31"516 (空気圧 2.1、減衰 360°/360°、3コーナー進入ブレーキ)
     11:00枠 31"487 (空気圧 2.1、減衰 360°/270°→270°/270、同上)
     12:00枠 31"528 (空気圧 2.0、減衰 315°/270°、3コーナー進入アクセルオフ)


    舗装改修されたことで、1コーナーから2コーナーにかけての凹凸が無くなったし、最終コーナー出口の凹凸ゼブラがフラットになって、アウト側に寄りやすくなってた。とはいえ、ALTは、やっぱりALT。難しいわ。


    今日の午後のランキング(なべやんの下なのが悔しい)

    今日の午後に走ってた 178さん@R-Junkieが29秒台後半、のりさん@R-Junkieが30秒台前半、匿名希望Mさんが僕よりも0.04秒速かったから、僕がランクインしてたのは、わずか3時間。夢を見させてもらいました(笑)


    □□□ 以下、メモ □□□

    ・1→2コーナー
    1コーナーの後、ちょいアクセル→直線作って浅いブレーキ→トーヒルで2ndへ→2コーナークリップに向けて切り込み。浅いトーヒルが上手く出来ずクラッチをつないだ瞬間に冷や汗。

    後半は、以前の走り方(3→2エンブレ、車速が高ければ2コーナー前でちょいブレーキ)に変更。

    178さんは、1コーナー縁石にかなり乗せて走る。1→2コーナーの間に直線なく大きな円で回るイメージ。

    ・2→3コーナー
    ブレーキを使うと進入が不安定になり易かった(振り返れば、ブレーキのタイミングが遅すぎだったんだろう)。

    2コーナークリップから、1個目のクリップめがけて可及的速やかにフル加速。1個目のクリップあたりからアクセルじわりと抜いてじわりと切り込む→インの入り方をさぐりながらアクセル、の方が安定していて、大きくアクセルを開けられた。

    進入前に回転燈が回っていないか、前車がスピンしていないかカーブミラーを横目でチラリと見ること。

    2個目のクリップで縁石に乗り上げるとインリフトしてオーバーレブする。ほどほどに寄る程度に。

    ・頂上ヘアピン
    進入ブレーキングをスパンと止めてスパッと切ってる。ステア直後にアクセル開けて修正舵あてることが多い。もっとアウト側まで使って大きな円で2個目のクリップまでつなげる意識をもつべきか。ターンインしてからはアクセル開度で旋回半径を調節するコーナー。

    ・下り→最終コーナー
    今回、注意しようと思ってたポイントは、コーナー進入のブレーキングで車速を落としすぎないこと。だけど、下り左と最終コーナーは、車速を落とさない(=チョンブレーキっぽい)で突っ込むと、走りのテンポからスパッとステアリングを切ってしまう。スパッと切った割に、最終は出口一杯までステアリングを戻せない。スパッでいいのか、グーといくべきなのか、もっとイメージもとう。

    ・油温 120℃オーバー (ダンボールあり) → 油温111℃/水温90℃(ダンボールなし)
    ・ALT 現地にて走行 89km/現地で約22L 消費。出発時燃タンに 15L + 携行缶 20L で充分。

    2007/03/20

    0310 ALT 金魚決戦

    R-Junkie 主催の走行会。
    東は群馬、埼玉、西は三重、岐阜、大阪から愛知のローカルサーキットALTへ集まること約30台。
    ものすごく楽しくもあり、そして悔しくもあり。

    午前中に練習で走った10:00枠のベストが 32"330。
    リアのトーインを付けての初走行。果たして、曲がらない。どうも付け過ぎたみたい。

    最終コーナーは出口ぎりぎりまでステアを戻せないし、2コーナーも距離優先のラインだと曲がらなくてクリップに付けない。アウト側からアプローチするラインに変えないといけなかった。

    肝心の3コーナーの挙動は穏やかになったが、アクセルオフの遅れが原因で2度スピン。これがいけなかった。午後からの本番では、アクセルを早めに抜くぬるい走り方になってしまった。車載ビデオを見ると、3コーナーの通過速度が先回よりも3〜4km/h落ちていた。

    そして、本番の1本目。コースインして3周目の 32"501、これが決戦のベストタイム。
    2本目の途中からは足がつって、半ばリタイヤ状態。
    僕の決戦は、情けない気分で終わってしまった。

    体力つけなきゃな、と改めて思った次第。
    それで、このところ腕立て50回と腹筋40回を日課にしてます。


    taken by ぐっさん@猛烈RS
    ベスト更新を果たした茶毛号 (おめでとう) と神々しい速さの178天狗号


    taken by そえっち
    闘い終わって反省会の宿へ移動。僕のクルマも入れようとしてくれたんだけど・・・惜しい。


    taken by ぐっさん@猛烈RS
    「完敗」じゃなかった「かんぱ〜い!」
    アッという間に時間が過ぎて、4:00AM 就寝。

    走行をあきらめて運営に専念してくれたおがたさん、なかおさん、ありがとう。
    参加された皆さん、お疲れさまでした。
    ボランティアでサポートしてくれた方々、ありがとうございました。
    最高のメンツが集まった2日間だった。
    みなさん、是非、またお会いしましょう。

    2007/02/26

    ALT #5

    エンジンルーム炎上から復活シェイクダウンのN坂、G502と。なかおさんも朝一のみ一緒に。
    なかおさんの30回とかすごいなーと思ってたけど、もう5回目。
    だんだん言い訳しにくくなってきた(笑)。


    9:00枠でベスト更新(31"885)したものの、その後、再現性がない。
    時間が経つにつれてタイムは落ちる一方。今日は集中力に欠けた感あり。
    もっと直すポイントを考えながら走らないと上手くなれない。


    今日はALTの不思議な点について書いてみたい。
    1. 3コーナーイン側縁石の中で管理人が草むしり?をしているときがある(その時間は僕一人しか走っていなくて、僕があまりに上手そうに見えたせいかもしれないね)。

    2. 2コーナーの内側は白菜畑になっている。先回、危うく畑に突っ込みそうになって発見。コチラをどうぞ。

    3. そして今日、G502がコース上で紛失したA/Cプーリーを捜して、管理人+G502+僕の3人で走行時間枠内にコース上を歩いた。他のドライバー(一台だけだったけど)にアナウンスがあったかは不明。


    この写真は、僕の1028を駆るN坂+助手席の受講生G502。
    アクセル全開のこの区間のすぐ真横で写真を撮れてしまうことも、このコースの不思議の一つ。

    2007/02/08

    ALT #4


    インテグラル神戸のフルピロ投入。初めて一人でサーキットに行った。

    best lap time 32"160 (先回から0.6"短縮)

    車載映像はコチラ

    びしばしアドバイスお願いします。

    3コーナーでちょこちょこスピンしてしまうので、この後、3コーナー入り口はもう少し右からアプローチして大きなRを描くラインに変えてみました。タイムは有意差なしですが、挙動はいくらか安定しました。

    2007/01/28

    ALT #3 with liquidfinger


    9:00から1時間。

    best lap time 32"744 (先回は32"704)
    空気圧2.0でスタート→2.3〜2.4に上昇→2.1(次回は1.9スタートに)

    前回1229からの変更点
    ・メンバーブレース外し
     効いてた感じあるけど、地上高がもの凄く下がるのが難点。
    ・DIY 木製 M/C ストッパー
    ・DIY 右足用ニーパッド
    ・ガソリン満タン(悲)
    ・ビデオカメラ装備(借用品)

    この日もベストラップの次の周にスピン。その車載映像はコチラ

    青いやかましいのは Mr.liquidfinger。タイムが2"違うから、みるみる小さくなっちゃう(泣)

    2006/12/29

    ALT #2


    時折、粉雪が舞った今日のALT全景

    生憎の雪で来られなくなったLiquidさんの予約代走扱いにしてもらって節約できました。
    Liqさん、ありがとう。


    本日のベストタイム 32"704

    先日とは打って変わってガラ空き、かつロドスタばかり。気持ちの余裕が先回とは全然違います。
    それと、きんぱらさんの「1コーナーの後、アクセル踏めるけどあんまり踏んじゃダメよ」の呪文がとっても効いて、先回から 0.743” 短縮。
    G502にも僅差で逆転達成 v(^^)

    今年の目標の32秒台が出たので、気持ちよく年を越せます。
    では、皆さん、よいお年をお迎えください。

    2006/12/10

    作手 ALT デビュー (快晴ただし途中で日没)


    ALT に着いてまもなく、コースの下り勾配を見てビビリはいりました。Garage502謹製作手決戦DVDで見た光景の倍の勾配に見える。受付へ行くと、残りの15:00は定員満了、16:00は残り1名。

    管理人「16:00はレコードホルダーとか速い人ばっかりだけどいい?」
    ボク 「えっ、ボク初めてなんですけど。」
    管理人「・・・。他に休みの日なあい?来週の土日とか。」

    今日のメンツに初心者が混じるのは無謀に映ったみたいで(他のメンツのことを気遣ったのかも)、管理人はしきりと他の日を勧めてくる。迷ったけど申し込み。

    案の定、コースインしてしばらくビュンビュン追いつかれて迷惑かけた。一度目の走行は、完熟走行もわずかにペースを上げてしまった。一旦、ピットに戻って気持ちをクールダウン。 途中、N坂からライン取りのアドバイスをもらったり、エンジさんに引っ張ってもらったりして、結果は

     ベスト 33"447

    目標の32"台は出せませんでしたが、ヒレカツさんとの「無事、帰る」約束を果たせたのでヨシ。
    コーナー間の直線が短く、次から次へとコーナーがやってくる。どのラインで走るか、迷いがあっては間に合わない。リズムが必要なコースだ。