2010/06/12

RCC 2010 Round2 スパ西浦戦

第2戦スパ西浦戦は、オープン9台、チューンド12台、ノーマルクラス11台の全32台満員御礼。
天気予報の予測では最高気温30℃。でも雨より楽しいから暑くても気分がいい。

フリー
走行が始まって早々、1ヘアに上がる煙の奥に止まるQoo太郎さんのマリナ。気の毒なことにエンジンブローらしい。

フリーのタイムは 1'05"552(7/7周)。
始めて走ったときと同じ位で焦る。

予選
1'04"460 3/12周(2nd ベスト:1'04"667 10/12周)
総合○○位/Tクラス9位

決勝 B レース
8番グリッド、左側からのスタート。
いつもクラッチをポンとつなぎすぎてる気がして、今回は半クラッチを長めに使ってみようと決めてた。

そして、本番。クラッチをつないだ瞬間、周りのみんなが動いてない。あれっ、早過ぎた?(汗
一瞬アクセル抜いてライトを再確認すると間違いなく消えてる。よし、と踏み直す。
前のシゲポチさんに左横から並んで、1コーナーまでに5位にジャンプ。
しかし、このスタートは夜の反省会で審議対象に挙げられることになる。

2周目は今日のベストラップ 1'03"981(自己ベストの1.7" 落ち。みんなは1"落ち程度。。。)
3周目、最終手前右コーナー出口でふらついて万事休す、シゲポチさんが前へ。その後は、後ろのみっちーさんを見ながら冷や冷やのラップを重ね、最後は0.8秒差でフィニッシュ。ふ〜。

反省会で車載をみんなで見る前、N坂から「絶妙のスタートだったな」と言われ、フライングじゃないのかも、って淡い期待をいだきつつ証拠物件提出。



これがその証拠物件


昨日、匿名Y氏の後方からのビデオが提出され、昨年改名した京都方面のO氏も提供を準備中だと噂されているw (追記:O氏こちらに公開済みでした)

2次会部屋に集まっていた陪審員が全員酔っ払いだったとしても、これは有罪で間違いない・・・です(ゴメンナサイ。)

□□□

おりぼーさん、ふじ○さん@K2 Racing、まつ○さん@Auto Factory CLEF、モッツくんを始めサポートしてくださった皆さん、今回も反省会の段取りを受けてくれたQoo太郎さんに感謝です! 西浦の "ニギス" 美味し!

(memo)
・5MT ブロー → 6MT に換装
・センターパイプ 57mm に戻し
・車高 FR 1回転+3/4回転アップ、RR 1回転アップ(P=2.0mm)
・燃タン 18L+携行缶 16Lで5Lほど余裕あり。決勝は約12Lでスタート。
・アブ 前後とも 360°+1/4回転締め込み
・エア 2.0 → 2.3-2.4

先を見る
早めにゆっくり操舵する。特にS字進入と切り返し
・1コーナーブレーキング 70mちょいあたり(年末のK2杯のときは50m看板ちょい手前から)。1コーナークリップまで残す。
・2コーナーはクリップ寄らない方がいい?
・S字手前ブレーキング:左の50m看板過ぎたらすぐでよいかも。4→3速は早めにダウンしておく。入らないときに慌てるから。
・最終手前の右進入は直線作って早めにブレーキ→ゆっくり切れるように。
・縁石の赤パイプは踏んでも大丈夫らしい(パイプを狙う人も。反省会情報)

2010/05/08

2010/04/11

ALT #12

中国出張の準備をさておき、助手席に小5のメカニックを乗せて ALT へリハビリに。

1枠目 30"803(24周目)
2枠目 30"630(16周目)



2コーナーのクリップ過ぎあたりでリアがむずむずして、今一歩アクセル開け切れない感じがある。

3コーナーは路面の勾配が登りから平らに変わる前に向きが変わり始めるように心掛け。そうするとどうしても3コーナーのイン縁石にガバッと乗り上げることになるけど、このラインの方が失敗(どアンダーやスピン)が少ない。

微妙に 2008 年暮れのベストを更新するも、今シーズン目標の 30"5 は達成ならず。。。

また来年があるさw


IP 2.2
F 360° +3/4, +1/4
R 360° +1/4
DHT 外し、助手席付き、ガス残20L

2010/03/27

リアアッパーアームブッシュ交換とアライメント調整

・リアアッパーアームのブッシュを交換
ピロ→マツスピブッシュに。


・アライメント調整
DHT外し、助手席付き、ガス残量18L、エア2.5
運転席に座った状態で調整してもらった。

<調整前>
LH/RH 1名乗車 (カッコ内は空車)

FRONT
camber -2°36'/-2°41' (-2°27'/-2°40')
caster 4°14'/4°21' ( ← )
total toe-in -0.2-1.2mm=-1.3mm (+0-0.9=-0.9mm)

REAR
camber -3°16'/-3°03' (-3°03'/-2°58')
total toe-in +2.8+1.4=4.2mm (+2.8+1.5=4.3mm)


<調整後>
FRONT
camber -2°29'/-2°30' (-2°21'/-2°28')
caster 4°02'/4°03' ( ← )
total toe-in 0mm (+0.1+0.3=0.4mm)

REAR
camber -3°00'/-2°59' (-2°48'/-2°53')
total toe-in +1.8+1.8=3.6mm ( ← )


低速ヘアピンの切り増しで操舵力が重くなるのが気になったのでキャスターを更に減らしてみた。

2010/02/06

RCC 2010 Round1

行きの湾岸、トリトンあたり、暗闇の中ヘッドライトに照らされた雪しか見えず。風で雪の舞う方向が変わり、自分がバックしている錯覚にとらわれる。恐かった。

フリー Wet

予選 Dry
1'08"810(ベスト更新)
総合17位/Tクラス9位

決勝 A レース Wet(粉雪)
総合15位/Tクラス4位


2012. 6.24 レース車載追加


(メモ)
エアクリなし、センターパイプ54mm(前回より変更なし)

この日から走行中の振動ひどくなり、見ると左フロントタイヤの残り山が部分的に 2mm!ほど少なかった。これがフラットスポット?

確かに今回のタイヤは新品のときから何回もロックさせてたけど。。。止むなく1本交換。

2010/01/25

NieLex Intruder2 特注仕様

ニーレックスさんに固定シートレール "イントルーダー2" の特注仕様をオーダー。


こちらはエスケレート用のサイズL (標準品)。僕のポジションだとシートの後端よりもレールがかなりはみ出す。


左右のレールの間隔を 405mm に置いた状態 (シート幅 390mm にイントルーダー付属の樹脂スペーサー厚を足したおおよその幅)

右側レール後部のストッパプレートの下端が 1028 のロールバー根元にすれすれ。サイドバーとは隙間4mm。

左側は純正シートベルトホルダーの取り付けボルトの横までレール本体が来て、4点ハーネス用のアンカーボルトに交換すると干渉してしまう。


こちらは特注仕様。Lサイズに対して下記を変更したもの。



(1) 後端部を 15mm 左方向へオフセット
(2) 前側溝位置を情報へ 15mm 移動
(3) Lサイズよりもストッパプレートを5穴分前側に移動 (多分Mサイズと同じ位置)
(4) ストッパプレートの L 形フランジを前方から 40mm 撤去 (サイドバーとの干渉防止)


上:特注仕様
下:エスケレート用Lサイズ標準品


Lサイズはフロアへの後ろの取り付け穴位置が写真のように 15mm オフセットしてるそうだ (シートがセンタートンネル寄りに付く)。標準のMサイズはオフセットしていないそう。このオフセットがないと 1028 のサイドバーと干渉すると思われる。


質量は特注品 1,650g (Lサイズは 1,800g)

ニーレックスさん>大変、親切な対応ありがとうございました。

□□□

イントルーダーとどちらにしようか迷っていたオクヤマのブラケット。僕のポジションまで後ろへ下げられなさそうだと思って見送ったのだが、昨年末時点では、生産中止のアルミもまだ在庫ありとのこと。


以下、オクヤマさんに問い合わせした回答

前側のブラケットの内幅寸法 (写真のA寸法) 395mm
重量 スチール:2.9kg アルミ:1.9kg

2010/01/24

ブレーキダクト

昨年秋の RCC Rd3 の予選で新品 Dixcel フロントローターを歪ませてしまったので、Φ75のアルミ吸気ダクトの余材でブレーキ冷却ダクトを追加。

長さが足りなくて (縮めた状態で両輪分で 50cm) キャリパー近くまで届きそうになかったのと、ブレキーホースとの隙間が気になったのでスタビ下までにしておいた。無いよりはいいだろうw。


右輪をフェンダー上から見て

フロントスタビは NB 純正スタビに戻してみた。


右輪を前方下から見て

アルミダクトに180度離れた2カ所に切り込みを入れて、純正アンダースポイラーの冷却ダクトの外周に巻き、タイラップで接続


右輪を下から見て。

転舵時に 205/50R15 (ホイールは 8J オフセット31相当) と当たるので、タイラップ付近を縦長につぶす。

アンダーカバーを外すのが面倒になることが難点。

2010/01/10

Performance Box の内蔵電池切れ

Performance Box のデータを記録できなくなった。内蔵電池が無くなると記録できなくなるみたい (毎回コールドスタートすれば記録できるらしいけど)。2008年6月に購入して最後に記録できたのは2009年10月なので1年4ヶ月で切れたことになる。

製品に添付されていた内蔵電池の説明書に「お買い上げ後1年以内に電池が切れてしまった場合は弊社 (アネブル) にて無償交換。保証期間後の電池交換は有償 (税込み4,200円) にて承ります。」と書いてあったので、アネブルに問い合わせた。

結論は「最新のファームウェアに更新すれば電池の交換は必要なし。」

以下、アネブルさんとの Q & A


Q1. 内蔵電池の交換をお願いしたいのですが?

最新のファームウェアにアップデートすることで内蔵電池に頼ることなくデータを記録できるようになっています。

こちらのページ (http://www.enable-jp.com/ap/driftbox/dlfirmware.html) を参照していただくか、弊社まで持ってきて頂いても対応可能です。来社いただく場合は事前に連絡をください。

Q2. アネブルさんでのファームウェアの更新は無料?

無償で対応させて頂きます。時間は10分程度で完了します。

Q3. 最新ファームウェアにした上で内蔵電池を交換するメリットは?

旧ファームウェアでは衛星受信の時間が短縮したのですが、最新版のファームウェアでは全く同じです。最新ファームウェアを使う上では電池交換のメリットはありません。

電池交換の場合、1~2時間程度かかります。半田を吸い取って電池を基板から剥がすので結構時間がかかってしまいます。現在はファームウェアで対応しているため交換作業はほとんど行っていません。


愛知県刈谷市小垣江町大津崎1番地36
株式会社 アネブル

http://www.enable-jp.com/ap/



補足1)アップデートについて

・Performance Box とPCを接続するケーブルは USB (A) - (B) タイプ (よくプリンタの接続に使われてるタイプ) らしい (アネブル談。本人未確認)。
・アップデートする際、Performance Box の電源を入れる必要がある。ノートPCを持っていないので断念してアネブルでアップデートしてもらった。
・新ファームウェアは、電源オンの度にイニシャライズする。このため衛星を補足するまでの時間が長くなっている。

補足2)データファイルの記録日時についてアネブル情報

・世界標準時が記録される為、日本時間とは9時間の差がある。

・記録開始時のGPS受信状況が悪い or 途中で途切れてしまった場合など時間が正しく記録されなかった場合 "2000/07/01 12:00PM" で表示される。