・リアアッパーアームのブッシュを交換
ピロ→マツスピブッシュに。
・アライメント調整
DHT外し、助手席付き、ガス残量18L、エア2.5
運転席に座った状態で調整してもらった。
<調整前>
LH/RH 1名乗車 (カッコ内は空車)
FRONT
camber -2°36'/-2°41' (-2°27'/-2°40')
caster 4°14'/4°21' ( ← )
total toe-in -0.2-1.2mm=-1.3mm (+0-0.9=-0.9mm)
REAR
camber -3°16'/-3°03' (-3°03'/-2°58')
total toe-in +2.8+1.4=4.2mm (+2.8+1.5=4.3mm)
<調整後>
FRONT
camber -2°29'/-2°30' (-2°21'/-2°28')
caster 4°02'/4°03' ( ← )
total toe-in 0mm (+0.1+0.3=0.4mm)
REAR
camber -3°00'/-2°59' (-2°48'/-2°53')
total toe-in +1.8+1.8=3.6mm ( ← )
低速ヘアピンの切り増しで操舵力が重くなるのが気になったのでキャスターを更に減らしてみた。
2010/03/27
2010/02/06
RCC 2010 Round1
行きの湾岸、トリトンあたり、暗闇の中ヘッドライトに照らされた雪しか見えず。風で雪の舞う方向が変わり、自分がバックしている錯覚にとらわれる。恐かった。
フリー Wet
予選 Dry
1'08"810(ベスト更新)
総合17位/Tクラス9位
決勝 A レース Wet(粉雪)
総合15位/Tクラス4位
2012. 6.24 レース車載追加
(メモ)
エアクリなし、センターパイプ54mm(前回より変更なし)
この日から走行中の振動ひどくなり、見ると左フロントタイヤの残り山が部分的に 2mm!ほど少なかった。これがフラットスポット?
確かに今回のタイヤは新品のときから何回もロックさせてたけど。。。止むなく1本交換。
フリー Wet
予選 Dry
1'08"810(ベスト更新)
総合17位/Tクラス9位
決勝 A レース Wet(粉雪)
総合15位/Tクラス4位
2012. 6.24 レース車載追加
(メモ)
エアクリなし、センターパイプ54mm(前回より変更なし)
この日から走行中の振動ひどくなり、見ると左フロントタイヤの残り山が部分的に 2mm!ほど少なかった。これがフラットスポット?
確かに今回のタイヤは新品のときから何回もロックさせてたけど。。。止むなく1本交換。
2010/01/25
NieLex Intruder2 特注仕様
ニーレックスさんに固定シートレール "イントルーダー2" の特注仕様をオーダー。

こちらはエスケレート用のサイズL (標準品)。僕のポジションだとシートの後端よりもレールがかなりはみ出す。

左右のレールの間隔を 405mm に置いた状態 (シート幅 390mm にイントルーダー付属の樹脂スペーサー厚を足したおおよその幅)
右側レール後部のストッパプレートの下端が 1028 のロールバー根元にすれすれ。サイドバーとは隙間4mm。
左側は純正シートベルトホルダーの取り付けボルトの横までレール本体が来て、4点ハーネス用のアンカーボルトに交換すると干渉してしまう。

こちらは特注仕様。Lサイズに対して下記を変更したもの。

(1) 後端部を 15mm 左方向へオフセット
(2) 前側溝位置を情報へ 15mm 移動
(3) Lサイズよりもストッパプレートを5穴分前側に移動 (多分Mサイズと同じ位置)
(4) ストッパプレートの L 形フランジを前方から 40mm 撤去 (サイドバーとの干渉防止)

上:特注仕様
下:エスケレート用Lサイズ標準品

Lサイズはフロアへの後ろの取り付け穴位置が写真のように 15mm オフセットしてるそうだ (シートがセンタートンネル寄りに付く)。標準のMサイズはオフセットしていないそう。このオフセットがないと 1028 のサイドバーと干渉すると思われる。

質量は特注品 1,650g (Lサイズは 1,800g)
ニーレックスさん>大変、親切な対応ありがとうございました。
□□□
イントルーダーとどちらにしようか迷っていたオクヤマのブラケット。僕のポジションまで後ろへ下げられなさそうだと思って見送ったのだが、昨年末時点では、生産中止のアルミもまだ在庫ありとのこと。

以下、オクヤマさんに問い合わせした回答
前側のブラケットの内幅寸法 (写真のA寸法) 395mm
重量 スチール:2.9kg アルミ:1.9kg

こちらはエスケレート用のサイズL (標準品)。僕のポジションだとシートの後端よりもレールがかなりはみ出す。

左右のレールの間隔を 405mm に置いた状態 (シート幅 390mm にイントルーダー付属の樹脂スペーサー厚を足したおおよその幅)
右側レール後部のストッパプレートの下端が 1028 のロールバー根元にすれすれ。サイドバーとは隙間4mm。
左側は純正シートベルトホルダーの取り付けボルトの横までレール本体が来て、4点ハーネス用のアンカーボルトに交換すると干渉してしまう。

こちらは特注仕様。Lサイズに対して下記を変更したもの。

(1) 後端部を 15mm 左方向へオフセット
(2) 前側溝位置を情報へ 15mm 移動
(3) Lサイズよりもストッパプレートを5穴分前側に移動 (多分Mサイズと同じ位置)
(4) ストッパプレートの L 形フランジを前方から 40mm 撤去 (サイドバーとの干渉防止)

上:特注仕様
下:エスケレート用Lサイズ標準品

Lサイズはフロアへの後ろの取り付け穴位置が写真のように 15mm オフセットしてるそうだ (シートがセンタートンネル寄りに付く)。標準のMサイズはオフセットしていないそう。このオフセットがないと 1028 のサイドバーと干渉すると思われる。

質量は特注品 1,650g (Lサイズは 1,800g)
ニーレックスさん>大変、親切な対応ありがとうございました。
□□□
イントルーダーとどちらにしようか迷っていたオクヤマのブラケット。僕のポジションまで後ろへ下げられなさそうだと思って見送ったのだが、昨年末時点では、生産中止のアルミもまだ在庫ありとのこと。

以下、オクヤマさんに問い合わせした回答
前側のブラケットの内幅寸法 (写真のA寸法) 395mm
重量 スチール:2.9kg アルミ:1.9kg
2010/01/24
ブレーキダクト
昨年秋の RCC Rd3 の予選で新品 Dixcel フロントローターを歪ませてしまったので、Φ75のアルミ吸気ダクトの余材でブレーキ冷却ダクトを追加。
長さが足りなくて (縮めた状態で両輪分で 50cm) キャリパー近くまで届きそうになかったのと、ブレキーホースとの隙間が気になったのでスタビ下までにしておいた。無いよりはいいだろうw。

右輪をフェンダー上から見て
フロントスタビは NB 純正スタビに戻してみた。

右輪を前方下から見て
アルミダクトに180度離れた2カ所に切り込みを入れて、純正アンダースポイラーの冷却ダクトの外周に巻き、タイラップで接続

右輪を下から見て。
転舵時に 205/50R15 (ホイールは 8J オフセット31相当) と当たるので、タイラップ付近を縦長につぶす。
アンダーカバーを外すのが面倒になることが難点。
長さが足りなくて (縮めた状態で両輪分で 50cm) キャリパー近くまで届きそうになかったのと、ブレキーホースとの隙間が気になったのでスタビ下までにしておいた。無いよりはいいだろうw。

右輪をフェンダー上から見て
フロントスタビは NB 純正スタビに戻してみた。

右輪を前方下から見て
アルミダクトに180度離れた2カ所に切り込みを入れて、純正アンダースポイラーの冷却ダクトの外周に巻き、タイラップで接続

右輪を下から見て。
転舵時に 205/50R15 (ホイールは 8J オフセット31相当) と当たるので、タイラップ付近を縦長につぶす。
アンダーカバーを外すのが面倒になることが難点。
2010/01/10
Performance Box の内蔵電池切れ
Performance Box のデータを記録できなくなった。内蔵電池が無くなると記録できなくなるみたい (毎回コールドスタートすれば記録できるらしいけど)。2008年6月に購入して最後に記録できたのは2009年10月なので1年4ヶ月で切れたことになる。
製品に添付されていた内蔵電池の説明書に「お買い上げ後1年以内に電池が切れてしまった場合は弊社 (アネブル) にて無償交換。保証期間後の電池交換は有償 (税込み4,200円) にて承ります。」と書いてあったので、アネブルに問い合わせた。
結論は「最新のファームウェアに更新すれば電池の交換は必要なし。」
以下、アネブルさんとの Q & A
Q1. 内蔵電池の交換をお願いしたいのですが?
最新のファームウェアにアップデートすることで内蔵電池に頼ることなくデータを記録できるようになっています。
こちらのページ (http://www.enable-jp.com/ap/driftbox/dlfirmware.html) を参照していただくか、弊社まで持ってきて頂いても対応可能です。来社いただく場合は事前に連絡をください。
Q2. アネブルさんでのファームウェアの更新は無料?
無償で対応させて頂きます。時間は10分程度で完了します。
Q3. 最新ファームウェアにした上で内蔵電池を交換するメリットは?
旧ファームウェアでは衛星受信の時間が短縮したのですが、最新版のファームウェアでは全く同じです。最新ファームウェアを使う上では電池交換のメリットはありません。
電池交換の場合、1~2時間程度かかります。半田を吸い取って電池を基板から剥がすので結構時間がかかってしまいます。現在はファームウェアで対応しているため交換作業はほとんど行っていません。
愛知県刈谷市小垣江町大津崎1番地36
株式会社 アネブル

http://www.enable-jp.com/ap/
補足1)アップデートについて
・Performance Box とPCを接続するケーブルは USB (A) - (B) タイプ (よくプリンタの接続に使われてるタイプ) らしい (アネブル談。本人未確認)。
・アップデートする際、Performance Box の電源を入れる必要がある。ノートPCを持っていないので断念してアネブルでアップデートしてもらった。
・新ファームウェアは、電源オンの度にイニシャライズする。このため衛星を補足するまでの時間が長くなっている。
補足2)データファイルの記録日時についてアネブル情報
・世界標準時が記録される為、日本時間とは9時間の差がある。
・記録開始時のGPS受信状況が悪い or 途中で途切れてしまった場合など時間が正しく記録されなかった場合 "2000/07/01 12:00PM" で表示される。
製品に添付されていた内蔵電池の説明書に「お買い上げ後1年以内に電池が切れてしまった場合は弊社 (アネブル) にて無償交換。保証期間後の電池交換は有償 (税込み4,200円) にて承ります。」と書いてあったので、アネブルに問い合わせた。
結論は「最新のファームウェアに更新すれば電池の交換は必要なし。」
以下、アネブルさんとの Q & A
Q1. 内蔵電池の交換をお願いしたいのですが?
最新のファームウェアにアップデートすることで内蔵電池に頼ることなくデータを記録できるようになっています。
こちらのページ (http://www.enable-jp.com/ap/driftbox/dlfirmware.html) を参照していただくか、弊社まで持ってきて頂いても対応可能です。来社いただく場合は事前に連絡をください。
Q2. アネブルさんでのファームウェアの更新は無料?
無償で対応させて頂きます。時間は10分程度で完了します。
Q3. 最新ファームウェアにした上で内蔵電池を交換するメリットは?
旧ファームウェアでは衛星受信の時間が短縮したのですが、最新版のファームウェアでは全く同じです。最新ファームウェアを使う上では電池交換のメリットはありません。
電池交換の場合、1~2時間程度かかります。半田を吸い取って電池を基板から剥がすので結構時間がかかってしまいます。現在はファームウェアで対応しているため交換作業はほとんど行っていません。
愛知県刈谷市小垣江町大津崎1番地36
株式会社 アネブル

http://www.enable-jp.com/ap/
補足1)アップデートについて
・Performance Box とPCを接続するケーブルは USB (A) - (B) タイプ (よくプリンタの接続に使われてるタイプ) らしい (アネブル談。本人未確認)。
・アップデートする際、Performance Box の電源を入れる必要がある。ノートPCを持っていないので断念してアネブルでアップデートしてもらった。
・新ファームウェアは、電源オンの度にイニシャライズする。このため衛星を補足するまでの時間が長くなっている。
補足2)データファイルの記録日時についてアネブル情報
・世界標準時が記録される為、日本時間とは9時間の差がある。
・記録開始時のGPS受信状況が悪い or 途中で途切れてしまった場合など時間が正しく記録されなかった場合 "2000/07/01 12:00PM" で表示される。
2010/01/05
SNMP の研究 (1〜3コーナー編)
liquidさんが1028 "もどき" 号を運転したログと比較 (liquidさん、運転ありがとう)。
3コーナークリップからS字進入までの区間、liquidさんの方が0.3秒速かった。

赤:常夏(予選ベストラップ)
青:liquidfinger(常夏号ドライブ)
緑:2008年末のK2杯走行会

1ヘアの進入は大回りしすぎみたい (この周の liquidさんは左にいる車両をよけてる)

Photo1
ストレート100m看板で車載の位置合わせ

Photo2
ブレーキング開始

Photo3
2コーナークリップ前
liquidさんは3速(このラップは1ヘアまでずっと3速!)。僕より少し前にいる。

Photo4
3コーナー進入前
この地点は僕が前。この地点の車速は2速有利。

Photo5
3コーナークリップ
まだ僕の方が車速高い。

Photo6
3コーナー出口
2→3にシフトアップ。この辺りから車速逆転。
3コーナーは下りだから、回転数を上げなくてもシフトタイムロスを減らした方が速いということなんだろう。

Photo7
立体交差下入り口
この先、S字の進入ではliquidさんの方が10km/h速い。
1コーナー進入から3速で走るか、あるいは写真4〜5の間に2→3速に上げてみるか。
3コーナークリップからS字進入までの区間、liquidさんの方が0.3秒速かった。

赤:常夏(予選ベストラップ)
青:liquidfinger(常夏号ドライブ)
緑:2008年末のK2杯走行会

1ヘアの進入は大回りしすぎみたい (この周の liquidさんは左にいる車両をよけてる)

Photo1
ストレート100m看板で車載の位置合わせ

Photo2
ブレーキング開始

Photo3
2コーナークリップ前
liquidさんは3速(このラップは1ヘアまでずっと3速!)。僕より少し前にいる。

Photo4
3コーナー進入前
この地点は僕が前。この地点の車速は2速有利。

Photo5
3コーナークリップ
まだ僕の方が車速高い。

Photo6
3コーナー出口
2→3にシフトアップ。この辺りから車速逆転。
3コーナーは下りだから、回転数を上げなくてもシフトタイムロスを減らした方が速いということなんだろう。

Photo7
立体交差下入り口
この先、S字の進入ではliquidさんの方が10km/h速い。
1コーナー進入から3速で走るか、あるいは写真4〜5の間に2→3速に上げてみるか。
2009/12/29
K2杯 in SNMP (決勝レース)
衝撃のシーンは1周目の2ヘア (カウンター 1'05")。お急ぎの方はジャンプw
(memo)
1コーナー(4→3→2)
50m看板ちょい手前からB。1コーナーの通りたい所(インより少しだけ外)を見ながら。この後、2コーナーのクリップ目線遅れがち(大事)
2コーナーのクリップを寄れると判るまで(1コーナー、2コーナーの中間くらい?まで)足はうすくBペダルに。
2~3コーナー
追加操舵の要らない走り方をした周がある。ひとつの定常円(とはちょっと違うが)
3コーナー手前
右脱輪させない方が無難(ぎりぎりを狙う手前の目線が大事)。右アウト一杯出てアクセル一瞬抜いて3コーナークリップ目指してA踏み込む。3クリップ過ぎるまでは全開にできていない気がする。3アウト途中でレブ当たる。クリップ手前で2→3か?
S字
切り込みタイミング遅い(突っ込みすぎ)割にB余ったり。ターンインのステアは丁寧に。
荷重抜ける右輪は脱輪ぎみで走れる
2個目アクセル開け切れない(修正対処できる腕の問題)
ロールモーションが速い(←2個目のステアも早めにゆっくりと)
1ヘア
クリップ手前からぐいぐい切り込む→クリップは出口よりになる。
ブレーキング残しでクリップ手前向きを変える(出口に向き切るまでアクセルに足移さない。Aチョン乗せした途端、ヨーが消えてしまう)。最終手前も同じ?
2ヘア
ランプポスト目指して加速。Bはクリップまでの間で車速落とすつもりで(B開始してすぐブレーキングターンインに入る)
2ヘアの後すぐにコース半分まで左に出て2→3全開(クリップ手前の路面に波があっておかしな振動出る)。
最終手前
進入、右のヨーかかえてBでスピン寸前。ここの突っ込みすぎは危険。直線つくる。
抜きながらステアでそこにクリップがあると素晴らしい。
K2杯 in SNMP (予選)
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